子供との遊び方が分からない、そんな時には・・・。

 

子供との遊び方が分からない、そんな時には・・・。

 

子供との遊び方が分からない

 

子供と遊ぶのはてても難しい・・・

 

子供は可愛いけど

遊び方が分からない。

 

私が療育機関で働いていたころはよく思っていました。

 

特に小さな赤ちゃんは

おもちゃを出しても

なめることしかしなくて、

絵本なんて見てくれないし、

破ることの方が楽しいように見えますw

 

 

少し大きくなっても

コチラが焦れば焦るほど

どうしていいのか分からなくなる・・・

 

でも、子供の笑顔をみると、

幸せな気持ちになります。

「楽しく遊べるようになれたならいいなー」

「遊び方を知りたいなぁー」

と思う方も多いと思います。

 

 

子供の遊び方は今も昔も本質は変わっていない。

 

私自身、療育機関に入職してからしばらく

子供との遊び方について悩みました。

 

そんな時に職場の先輩から

助言をもらうことがありました。

 

その助言を聞くと、

 

「こんなことでも『遊び』になるのか」

「これなら僕にもできるかもな」

「こんな遊びもあるのか!やってみよう」

 

と様々な発見がありました。

 

そして思ったこと・・・

 

赤ちゃん・子ども(幼児)の

遊び方は

本質的に現在も昔も変化はない

 

ということです。

 

「遊び」は赤ちゃん・子どもの発達に合わせて提供する

ということです。

 

赤ちゃんにパズルを見せても

喜ぶはずがありませんし、

逆に少し大きくなった子供に

ガラガラ音のなるおもちゃを

渡しても、楽しめるはずがありません。

 

 

その点を踏まえて遊びを

提供していくことが望ましいですが、

やはり適切な遊びを

提供したりするためには

発達の知識が欠かせません。

 

ですが、働きながら子育てに

追われているご家庭が多い日本で

「勉強なんかしてられないよ!」

という方がほとんどですよね。

 

なので、

もし子供との遊び方ですごく悩んでいる方なら、

お近くの言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士さんがいる

相談することがベストだと思います。

 

以下は、

子供との遊ぶときの

簡単な心がまえについて、

書きました。

 

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子供との遊び方が分からない・・・そんな時は、あまり難しく考えないこと

 

子供との遊び方が分からない・・・

 

そんな時は、あまり難しく

考えないでオッケーですw

 

『赤ちゃん・子供が楽しめるものを探すために、

いろいろな玩具を渡してみる』

 

ことも遊びですし、

 

お気に入りの歌や面白い顔を

何度も繰り返しやる

 

ことも遊びといえます。

 

 

子供が、楽しんで遊んでくれたり、

「もう一回やりたい!もう一回やって!」

とキラキラした目で訴えてくるものは

すべて正解だと思います!!

 

私は、子供との遊び方が分からなくて

難しく考えていた部分が多かったので、

あまり難しく考えすぎないで

「とりあえず、おもちゃを色々渡してみたり・・・

変な顔をしてみたり・・・」

 

それで子供から笑顔が見れたらラッキー!

もう一回やって笑顔が見れたらラッキー!

くらいの気持ちの方がいいですw

 

そこで、大人も楽しんでおもちゃを選んであげたり、

変な顔をすることができたら

効果は絶大ですね!

 

 

まとめ

 

子供の遊びを勉強しようとすると

かなりの勉強が必要になります。

 

子供との遊び方が分からないと思う人ほど

責任感が強く、「どうしたらいいんだろう」

と悩んでしまう傾向にあると感じます。

 

まずは楽な気持ちで

おもちゃを渡して好きなことを捜すことや

気に入った遊びを

何度も行ってみてはどうでしょうか?

 

うまくいくと、

こっちも楽しくなって

「こんなこともトライしてみよう」

と良いアイディアが

出るかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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