若宮正子さん(82歳でアプリを開発)の経歴がスゴい!

 

若宮正子さん(82歳でアプリを開発)の経歴がスゴい!

 

「人は何歳になっても挑戦することができる」

 

と誰かの名言にありそうな気がしますが、

年を重ね、仕事や家庭を持ち、疲れてしまうと

 

挑戦することなって忘れてしまったよ・・・

挑戦なんてパワーが必要すぎるよ・・・

 

と思う人がほとんどですよね。

 

ですが、若宮正子さんの話をNEWSでみていると、

何歳になっても挑戦することはできる!!

自分だって何かできるかもしれない!!

日々の日常を頑張ろう!!

と思わせてくれます。

 

この記事はそんな若宮正子さんの

経歴を中心に書いています。

 

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若宮正子さんの経歴

 

まずは、若宮正子さんの経歴をご紹介します。

 

生年月日;1935年(昭和11年)生

出身;神奈川県藤沢市出身 (東京生まれ)

その他;

高校卒業後都市銀行に入行。

3人兄弟の末っ子

独身。(その説が強い)

 

と簡単ですが、以上のような経歴です。

 

若宮正子さんがパソコンをはじめて、アプリを開発するまで

 

若宮正子さんの経歴を

「アプリ開発できるのだから、

どうせ若い時に

IT関係の会社に入っていたんじゃないの・・・?」

と私は予想していましたが、

全くそんな事実はなかったですね・・・。

 

パソコンを習った経歴のない

若宮正子さんがパソコンをはじめたのはなんと・・・

 

定年後の

60歳から

だそうです!!

 

そして、パソコンのプログラミングを始めたのは

80歳!!

なんだそうです!!

 

わたくし、若干、最近になって

ハイテク機器についていけなくなった感が

強くなっていましたが、

 

若宮正子さんのパソコンを開始した年齢をみると、

何も言えなくなりますし、

 

「IT会社に務めていた…なんて思ってすいませんでしたー!」

と謝罪してしまいました・・・。

 

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若宮正子さんは、なぜそんなに挑戦し続けることができるのか?~まとめ

 

若宮正子さんのことを調べていて気になったことは、

「なぜそんなに挑戦することができるの?」

という疑問です。

 

そのキッカケは、

若宮正子さんが、

会社を退職後に認知症を患った

お母さんの介護に奔走した際が

キーポイントのようです。

 

日々のお母さんの介護により、

外出する機会は減って、自宅にこもってしまいがちに。

 

そんな日常を打破しようと思い、

「人や外界と繋がっていたい」

そんな想いで パソコンを購入してしまったのだとか。

 

元々、機会音痴だった様子。

 

ですが、パソコンの凄さを知った若宮さんは

みるみるうちに操作を覚え、

シニア向けのネット掲示板を作成したそうです。

 

その掲示板の内容は

戦時中の事・介護の内容などで、

大勢の方が掲示板 交流を深めるキッカケになったそうです。

 

介護疲れや育児疲れを解消する一つのキッカケとして

「一人で抱え込まないこと。

そのためにSNSなどを上手に利用して

誰かと繋がっていることも必要」

といわれています。

 

介護に少し疲れていた

若宮さんは、その良い例だと思います。

 

また、自分でも好きなことをみつけたことによって、

介護によるストレスも軽減できたのではないか

と予想されます。

 

そんな経歴をもった若宮正子さんですが、

今欲しいものは「時間」

有り余っているものは「好奇心」

なんだとか。

 

きっと、

余り過ぎる好奇心を持っていることが、

何でも挑戦できる原動力になっているのでしょうし、

私達に勇気を与えてくれているのでしょうね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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