サッカー部生徒が体罰を受けた武蔵越生高校、一体どうなったの!?

サッカー部生徒が体罰を受けた武蔵越生高校って一体どうなったの!?

 

埼玉県越生町にある

私立「武蔵越生高校」のサッカー部で

ツイッター上にて

サッカー部のコーチと思われる指導者が

部員の顔を叩く、胸元を小突くなど

等の体罰を行っていた動画が拡散され、

大問題になりました。

 

そんな武蔵越生高校のサッカー部の

体罰を加えたコーチや生徒の体罰を受けた後

管理人の体罰についての考えなど

「一体どうなったの!?」

といった内容を書いていきたいと思います。

 

武蔵越生高校のサッカー部の実力について

 

武蔵越生高校のサッカー部は、

調べた所

かなりのサッカー名門高であることが分かりました。

部員は現在116人。

 

インターハイの出場経験もあり、

芝生のグランドも整備されているようです。

 

武蔵越生高校のHPを見ると

詳細にサッカー部の試合結果や

試合の様子の写真を丁寧に掲載していました。

そのHPを見ただけで、サッカー部に

力を入れていることが伺えます。

 

また顧問だけでなく

複数のコーチも指導にあっている様子です。

指導にも力を入れていたのでしょうが、

日本の悪しき伝統か、強豪校がある故に

こういった体罰事件に発展したのかもしれません。

 

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体罰を行った人は誰?

 

インターネット上では様々な憶測が飛び交っていますが

私が現在記事を書く現在では

 

「明確に判明していない」

 

のが実情です。

 

分かっているのは

 

同高OBの30代の男性コーチ

 

ということだけです。

 

体罰を行ったサッカー部のコーチは

半年ほど前からサッカー部のコーチを

担当していたといいます。

 

武蔵越生高校は体罰があったことを確認した上で

このコーチを解雇処分としています。

 

体罰を加えたコーチは

「生徒の態度がよくなかったので行き過ぎた指導をしてしまった。

大変申し訳ない」

と体罰があったことを認め、謝罪をしています。

 

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体罰を受けた生徒の理由は?その後の生徒の様子は?

 

気になる体罰を受けた生徒ですが、

 

体罰を加えたコーチから

かなり期待されている選手だったようです。

 

その生徒が

公式戦へ向けて、やる気が感じられなかった

ことが

コーチが生徒に体罰を行った理由だそうです。

 

体罰を受けた男子生徒は、

大きな怪我等なく、

コーチ解雇後もサッカー部の練習に参加しているそうです。

 

体罰について思うこと

 

手が出てしまうことは、

もう時代遅れの指導だと思います。

体罰は罪の時代に変化していると感じます。

 

「注意する」ことはあっても、我を忘れて「激怒する」なら

手が出てしまう前に指導者として失格で、

若年層を指導する職には就くことは許されません。

 

体罰を加えたコーチは30才で、

コーチ自身も体罰のある時代背景の中、

サッカーを学んできたのでしょう。

 

昭和生まれで、悪しき風習の中育った

成人が抱えている問題として、

悪しき風習を繰り返さないように

こういった報道を絶え間なく伝えていくことが

大切だと思われます。

 

一方で、

先生や指導者はエネルギッシュな生徒さんを大人数、

武蔵越生高校に至っては116名もの部員を

顧問・コーチでチーム一丸となるように

まとめていかなければなりません。

 

そのため、かなりの指導力を持っている人であったり

教育理論を備えていなければ、生徒に翻弄され

体罰に走ってしまう・・・

ということが繰り返されると思います。

 

こういった事態を招かないようにするためにも、

外部から専門的な指導法や

教育理論を学んだ信頼のおける人物を

呼び寄せるくることも

ある程度の名門高には必要なのかもしれません。

 

武蔵越生高校で起こったような体罰は

まだまだ氷山の一角でしょう。

 

体罰は子供の思考停止を招き、

「体罰のおかげで今の自分がある」

と間違った考えを植え付けてしまいます。

 

昭和の環境で体罰が当たり前の環境で育った方々は

「現在は狭苦しい日本になった」

という人もいるかもしれませんがいますが、

 

管理人個人としては、

「指導のためなら体罰を加えていい」

というのは間違っていると思いますし

良い指導者なら体罰ではなく、

もっと別の方法で生徒を導いていくと考えます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。



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