佐藤良子園長が逮捕も釈明!?砂津保育園の暴行事件の真相を考える。

 

佐藤良子園長が逮捕も釈明?砂津保育園の暴行事件の真相を考える。

 

私の保育園の頃は良い思い出がなかったなぁー

なんて思っている管理人。

今から28年も前になるのですから

現在と環境も大きく変化しています。

 

一番思い出に残っているのは

かなり恐い先生がいて、

 

いつも怯えながら園に通っていたのを

思い出します。

 

昔なら「教育の一貫」として許されていた体罰も

現在では、減少している傾向にあると思います。

 

しかし、まだまだ「指導には体罰は必要だ」

と考えている教育者・指導者がいることも事実です。

 

今や日本の社会問題として

取り上げられることが多くなってきました。

 

先日も武蔵越生高校で

指導者が生徒に体罰をしたNEWSがSNS上にて

投稿され、大きな話題を呼びました。

→詳しい記事はコチラから

 

今や教育者や指導者の行き過ぎた指導が

社会問題として取り上げられつつあります。

 

 

そんな矢先、

2017年6月20日、

「砂津保育園」【福岡県】にて

 

佐藤良子園長

砂津保育園に通う男児(2歳)に暴行し

怪我をおわせたとして、

園長が傷害容疑で逮捕されたNEWSが

流れてきました。 

 

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佐藤良子園長が運営する砂津保育園とは

 

佐藤良子園長が運営する砂津保育園は

福岡県の北九州市小倉北区砂津2にあります。

 

HPは存在しておらず

経営理念などを

確認することはできませんでした。

 

 認可外保育園とのことです。

 

認可外保育園て

「認可保育園とどう違うの?」

という疑問が浮かぶ人もいるかと思います。

 

「認可保育園(認可保育所)」は、

国が定めた許可規定(園の広さ、

職員【保育士など】の職員数、食事環境など)をクリアし

都道府県知事(政令指定都市市長、中核市市長を含む)

に認められた施設のことを指します。

 

一方で、砂津保育園のような

「無認可保育園(認可外保育施設)」

『都道府県知事に認可されていない施設』

といえます。

 

このように書いてしまうと

「都道府県知事に認められていないから

あんまり良い保育園じゃない所なんじゃないの?」

と感じる方もいるかと思いますが、

 

実は認可外保育園にも色々な施設があって、

24時間保育を謳っていたり、

保育方針が個性的だったり・・・

様々な習い事ができるような話題を呼ぶ園も

あります。

 

国の縛りがある園じゃそんなことできないですからね。

意図して無認可のままで経営している園も

あるということです。

 

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佐藤良子園長が行った暴行事件とは・・・

 

佐藤良子園長は

2歳の男児

頬を数回、平手打ちしたり

腕を噛んだりしたそうです。

 

暴行を受けたと思われる園児は、

病院受診を必要とする怪我をおったそうです。

 

佐藤良子園長が暴行に及んだ状況は

怪我をした男児を含む園児3人がじゃれ合っていた時

だといわれています。

 

腕をかんだということは、

おそらく、歯型も残っていて、

子供が噛んだものでは

なかったのでしょうね。

 

そこまで頭にくる状況だったのでしょうか。

でもどういった状況にしろ、

子どもに対する暴行は許されたもの

ではありません。

 

ましてや相手は2歳児です。

ようやくことばも増え始め、

分かることが一気に増えてくる時期ですが、

保育者が目を離さず見守っていく必要が十分にある

年代です。

 

そんな時期に体罰で物事を解決しようと指導してしまうと、

体罰を受けた子供達も

「これが当たり前なんだ・・・」

と大人になっても思う可能性もあります。

 

 

実際の佐藤良子園長は

「かんでもたたいてもいません」と

容疑を認めていないといいます。

 

 

佐藤良子園長は、傷害の疑いで逮捕され

警察は病気を理由に釈放した上、

今後、任意で捜査を続けることにしているそうですが・・・。

 

また、以前からも、砂津保育園

『児童虐待の疑いがある』

といった黒い噂も出ています。

 

1996年11月に2歳と5歳の子どもを

2~4年間にわたって長期滞在させたことや、

 

2007年9月に

両親と連絡が取れなくなった子どもを

約2年ほど園で生活していたそうなのです!!

 

善意で預かったとしても

これはちょっとやり過ぎだと思います。

 

これだけ黒い噂があると、

佐藤良子園長の言い分は

「暴行を否定しているけど自分の身を守るため?」

「病気を理由に釈放されたけど、本当なの?」

と疑ってしまいますよね。

 

まとめ

佐藤良子園長は75歳で

保育の道ではかなりのベテランですよね。

 

そのため、かなりのプライドを持っていて、

「指導には体罰は必要!」

昔ながらの指導を改善できなかったのでは

ないでしょうか?

そのことが、暴行事件が起こった要因でもあるように

思います。

 

保育・福祉現場ではまだまだ年功序列色が強く、

誤った考えの上司の行動に、

能力のある若手は何も言えない

状況にあることがほとんどです。

 

そのため、定期的に

専門職も招き、アドバイスをもらいながら

自分自身の保育や指導を見つめ直す必要がある

といわれています。

(*専門用語でスーパービジョンといいます。)

 

今後、佐藤良子園長はどうなるのでしょうか!?

逮捕となると、園は存続できるのでしょうか?

 

子どもさんを預けている家族さんはとても心配でしょうから

はやく事件の真相が解明されることを期待します。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 



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