吉崎莉菜さんが持つ発達障害とは。お母様の子育て方法に感動。

 

 

吉崎莉菜さんが持つ発達障害とは。お母様の子育て方法に感動。

 

動物たちをモチーフに思い描いた

ファンタジーといえる

アクリル画で話題を読んでいる

吉崎莉菜さん。

 

その才能を遺憾無く発揮し、

国内及び海外より

関心を集めています。

 

スマホケースのデザインにもなっており、

創作活動に頑張っている

障害者を支援している

通販ネットサイト

「BTOK」で販売されています。

 

→詳しい記事はこちらから

 

 

そんな吉崎莉菜さんですが、

発達障害をもっています。

 

『「発達障害」をもっていても、

才能を発揮できる人がいるの?』

 

と疑問を持つ人も多いと思います。

 

この記事では、

吉崎莉菜さんの様子から

発達障害への理解を深めれるような

内容を書いていこうと思います。

 

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吉崎莉菜さんがもつ発達障害とは

 

自閉症やADHD、学習障害などを

すべてまとめて

「発達障害」

と呼びます。

 

吉崎莉菜さんは2015年に

発達障害があることが

わかったそうで、

 

発達障害でも

自閉スペクトラム症、学習障害

であるといわれています。

 

発達障害は

脳の働きが

アンバラスになって

起こる障害である

といわれています。

 

吉崎莉菜さんの発達障害-自閉スペクトラム症とは-

 

自閉スペクトラム症とは、

(*ASDとも略されます→詳しくはコチラから

 

『社会的コミュニケーションの特性』

 『常同的・限定的な行動』

 

の2点が障害特性として

挙げられます。

 

簡単ですが、具体的な例を挙げて

説明すると、

 

● 社会的コミュニケーションの特性

◇ 電車が大好き。ずっと眺めても飽きない

(良いことでも困る面でもある)

 ◇ 関心を他の人と同じように

持にくい(逆に流行に流されない)

 

● 常同的・限定的な行動

◇ 計画を立てることが苦手

(逆に計画通りにこなすことは得意)

◇ 思い込んだら最後まで

やらないと気がすまない

 

といったように説明できます。

 

障害特性を読んで頂ければ

分かるように、

困ることの裏側には

長所と考えることができる

側面があります。

 

その長所を発揮できれば、

自閉スペクトラム症と

診断された方の活躍は

凄まじいです。

 

障害特性を長所と捉え、

本人の長所に

目を向けてくれる支援者と出会うと、

吉崎莉菜さんのように、

世間から認められることも

十分に可能です。

 

吉崎莉菜さんの発達障害-学習障害について-

 

学習障害とは、

(LDと略される)

知能は遅れてない

視力や聴力に問題が

あるわけではないのに

読む、聞く、話す、書く、計算するなど、

 学習に関わる能力に著しい凸凹がある

状態のこと

を言います。

 

学習障害はその特性故に

勉強についていけず、

自信を失ってしまい、

不登校などの二次障害に

繋がる可能性も高いです。

 

「学習障害の人の

支援ってできるの・・・?」

と思う方がいるかもしれませんが、

支援は可能です

 

支援には

より専門性の高い知識が必要で、

専門家(言語聴覚士、臨床心理士)

に助言をもらう方が良いと思います。

 

学習障害について詳しく知りたい方は

→コチラから

 

 

ハリウッドスターの

トム・クルーズさんも自身が

『学習障害』であることを

告白しています。

 

トム・クルーズさんは読むことが

苦手で台本を読むことに

かなり苦労したそうです。

 

しかし、現在では様々な工夫を凝らし、

台本を覚えているそうです。

 

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まとめ

 

「〇〇障害」というと

何もできないような想像を

してしまいがちです。

 

しかし、

発達障害を持たれる方は、

長所を適切に

発揮できる場所を見つければ、

私達健常者よりも、

力を発揮できる場面は

格段に多いと思います。

 

やはり、そのためには

近くに良き理解者(支援者)が

いることが不可欠だと思います。

 

吉崎莉菜さんの場合は

『お母様』

 

莉菜さんのお母様は

 

「好きな絵をのびのびと描き、

 才能を伸ばしてあげたい」

と語っています。

 

また、

 「親にとってはこの子の

 人生に創作活動ばかりを

選考することがさせるのが

 賢明なのか不安もありましたけど、

 現在は不安はない

 ありのままの作品を是非ともご覧いただいて、

 多くの人に莉菜の作品を好きに なって欲しい」

とも述べています。

 

日本の学校教育では

どの教科もまんべんなく

こなすことが出来る生徒を

『できる子』と認めています。

 

この日本の教育では

発達に凸凹がみられやすい

発達障害児にとっては

とても苦しい環境ではないか

感じています。

 

莉菜さんのお母様のように

『長所を伸ばすこと』に

特化する教育であれば、

もっともっと発達障害を持たれる方の

活躍できる場が

増えるのではと

個人的に思っています。

 

吉崎莉奈さんの

お母様の子育ての方法は

実に考えさせられ、

感動しました。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 



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