多臓器不全は余命数日!?がんよりも恐い病気とは

多臓器不全は余命数日!?がんよりも恐い病気とは。

 

西武の森慎二投手コーチ

2017年6月28日

多臓器不全のために

42歳という若さで亡くなった

訃報が入りました。

 

森慎二投手コーチは

亡くなる3日前の

試合開始前に

体調不良を訴えて、

 

病気療養のため、

当面の間休養することを

発表したばかりでした。

 

亡くなる1週間前には

グランドに顔を出して、

コーチ業を行っていたのですから、

驚きを隠せませんよね。

 

森慎二投手の亡くなった原因

とされる病気は、

『多臓器不全』

です。

 

調べて見ると

多臓器不全は

急変すると余命も突然訪れ、

がんよりも恐ろしい病気で

あることが分かってきました。

 

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多臓器不全とは

 

多臓器不全とは、

いのちの持続に

必要不可欠な器官が

2つ以上一緒に全く機能しなくなった

状態

のことをいいます。

 

いのちの持続に

必要不可欠な器官とは

脳、肺、血液、心血管、

肝臓、腎臓、消化管

などを指します。

 

更に

免疫系、ホルモン系、血液凝固などの

生命維持に必要な作用も、

多臓器不全に含まれ、

 

重症レベルに左右されて

 

『多機能不全』

 

と診査されるのです。

 

多臓器不全の主な原因

 

主な原因を挙げます。

 

重度の感染症,ダメージややけど

重度の感染症やダメージを伴った場合は、

大量出血や血液中の毒素が

増えたりすることに加え、

 

体が生命維持のために

防御機能を

過多にコントロールするために

臓器の機能不全を

起こしてしまいます。

 

 

激しいショックが原因の低血圧

また、重度のショックによって低血圧になった場合、

血液量の不足、

血液中の酸素不足など

により臓器の細胞が壊れた結果、

機能不全を起こします。

------

以上のような要因が多臓器不全とされており、

かなり重い病気であることが

分かります。

 

もちろん

これらひとつの原因ではなく、

複数の原因が組み合わさり

発症されることがあります。

 

がんと比べると、

認知度は低い病気ではあると

思いますが、

がんと同様に恐ろしい病気

といえます。

 

 多臓器不全の余命とは!?がんと比べてみて

 

がんであれば発見が初期であればあるほど

予後は良好とされています。

また、がんは重症度によって

ステージが設定されています。

 

一方で

多臓器不全は

『各臓器の機能がうまく働かなくなる』

ので、

各臓器を個々に治療することはできるものの、

一気に関連して発症した場合は、

それぞれの臓器を

処置していく以外に治療法がない

といいます。

 

そのため、がんと比べて余命は

数日である場合も多く、

森慎二投手コーチのように

突然死する確率も高い

と考えます。

 

まとめ

 

最近では、プロ野球界で

広島などで活躍した河野昌人さんも

39歳という若さで亡くなっています。

 

↓ ↓ ↓

河野昌人さんについて詳しい記事はコチラ

 

今回の森コーチの訃報も

亡くなる1週間前に

ベンチにいたのだから、

驚く方もかなり

いるのではないでしょうか。

 

森投手コーチが

多臓器不全になった原因は

現在の所はっきりしていません。

 

多臓器不全はがんと同等

いや、

状況によっては突然死に至る

恐ろしい病気ということでした。

 

故人に

お悔やみ申し上げます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。



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