突発性難聴の芸能人・歌手は堂本剛さん以外にどんな人がいる!?

 

突発性難聴 芸能人 歌手突発性難聴の芸能人・歌手はどんな人がいる!?突発性難聴の症状と治療期間について

 

アイドルで歌手のキンキ・キッズの

堂本剛さんが突発性難聴で入院した

NEWSが入ってきました。

 

私は、趣味でギターを弾くのですが、

「LOVELOVE愛している」という番組で

キンキ・キッズのお二人が吉田拓郎さんに

教わっている姿を観たのが

ギターを始めたキッカケとなりました。

 

また、大学時代から堂本剛さんの

ファッションや髪型に

かなり影響を受けています。

 

2017年6月28日に

音楽特番「思わず歌いたくなる」では、

KinKi Kids・堂本光一が

「剛くんが突発性難聴によって

大事を取って1週間入院することとなりました」

と告げています。

 

おそらく堂本剛さん入院のNEWSで

『突発性難聴』のことを

はじめて耳にした方も

いらっしゃるでしょう。

 

私は職業柄『耳』の学習も

たくさんしてきました。

この記事では、

私が突発性難聴について学んだことや

突発性難聴になった

芸能人や歌手を書いています。

 

スポンサーリンク

 

突発性難聴とはどんな病気?

 

久しぶりに学生時代のノートを

引き出してみましたW

そのノートに書かれてあった

「突発性難聴」のポイントだけ

お伝えします。

 

突発性難聴とは

 

●いつ頃、何処で起こったことをはっきりと覚えている

「朝起きてすぐ」 だったり 「テレビを見ていたら突然」

など様々。

 

●突然聞こえなくなる

●完全に聴こえないわけではないが、

 耳が詰まったような気持ちになる

●両耳ではなく、片方の耳だけに起こる

●耳鳴りやめまいを伴う人が多い

●原因はよく分かっていない

 

といったようなことが挙げられます。

 

その名の通り、

突発的(突然)

起こる難聴であるため、

患者さんはかなり驚かれます。

 

やはり片方の耳でしか音を

聴こえないということは、

両耳で聴くことに比べて、

音は聴き取りにくく、

音の高さの聴き分けも、

難しくなると思われます。

 

よって、「音程を外したり・・・」など

歌唱に悪影響を

与える可能性も高いです。

 

堂本剛さんが

音楽番組を休んで治療に

専念したのも頷けます。

 

突発性難聴の治療と治療期間

 

突発性難聴の治療の期間は、

基本的に

点滴か服薬でビタミン剤や

血流不良に作用する薬、

それに加えて、

目まいや炎症を食い止める薬を

投与します。

 

この服薬による成果は薬で服用するよりも

点滴で体内に取り入れることにした方が遥かに

治療効果が望めます。

 

よって、

はやく突発性難聴を治したい!

という方には、

通院するよりも入院する方が

早く回復します。

 

強さんもこの理由で

入院治療を選択したのでしょうね。

 

ちなみに、

 

突発性難聴の治療の理由で

入院する場合は、

大抵1~2週間となる

といわれています。

 

そのため、

堂本剛さんも

1~2週間で退院することが予想でき、

1ヶ月以内には

復帰できるかもしれません。

 

*もちろん回復具合によって前後する

 

スポンサーリンク

 

突発性難聴に罹患した主な芸能人・歌手

 

●坂本龍一さん

●浜崎あゆみさん

●大友康平さん

●サカナクションのボーカル山口一郎さん

●DIR EN GREYのボーカル京エさん

●レファントカシマシのボーカルの宮本浩次さん

●藤あや子さん

●布施明さん

 

ここに挙げた人はほんの一例ですが、

「えっ!?この人も突発性難聴だっだの?」

と思った方たくさんいるはずです。

 

私もそうでしたからw

 

 

突発性難聴は芸能人・歌手になりやすい!?

 

「突発性難聴はスピーカーから

大音量の音を聴くことが

多い芸能人や歌手に多くなりやすいの?」

と思いがちですが、

実はそうではありません。

 

突発性難聴になった方の

年齢や性別はバラバラです。

 

「敢えていうと

子どもは少ない傾向にあり、

30~50代が比較的多い」

です。

 

そして、

突発性難聴の原因は

『不明』なので、

 

芸能人や歌手のように普段から

大きい音に触れる機会がある人が

突発性難聴になりやすい

とはいえないのです。

 

静かな所で仕事をしている人も

突発性難聴にもなるのです。

 

まとめ

 

職業柄、

突発性難聴で苦しむ方は

私の周囲に案外いて、

芸能人や歌手の人はいません。

そりゃそうだろと思うかもしれませんがw

 

どの病気にもいえることですが、

マスメディアに取り上げられている

芸能人・歌手

といったポジションだからこそ、

病気を公開する機会があります。

 

よって、私達は、

芸能人・歌手に多く見受けられる

と感じられると思うのでしょうね。

 

 

私の知り合いの方々からは、

直ちに発見し治療に努めれば

 

聴覚を失うというケース迄は進展しない

一歩一歩完治する

といったケースが多いです。

 

 

また、耳の聴こえについても

なんら不都合なく通常通りに

過ごしています。

 

おそらそく、

堂本剛さんもしばらくすると

元気な姿もみせてくれるでしょう!

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。



スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ