ウィリアムズ症候群に関して。つるの剛士の子供との関係と簡単な症状について

ウィリアムズ症候群に関して。つるの剛士の子供との関係と簡単な症状について

 

私が療育機関に勤めていた頃、

とても印象に残っている

少女がいます。

 

歩行がフラフラで、

お母さんが隣にいないと

心配でみていられない状態。

 

でも、

その子はいつも笑顔で、

「こんちゃー」

と少しことばが不明瞭で

私に挨拶してくれていました。

 

先輩スタッフが

療育されていたこともあり、

何度かその子の

様子を観ていましたが、

いつも私を幸せに

させてくれるような

行動や表情を見せて

くれたのでした。

 

療育の後に先輩スタッフから

「〇〇ちゃんはウィリアムス症候群

といった診断がついているんだよ」

と教えて頂きました。

 

その時に私が『ウィリアムス症候群』

について調べたことを

書いていこうと思います。

 

調べていると

イクメンパパで有名な

『つるの剛士』さんの名前もあったけど…

 

「これってどんな関係があるんだろう!?」と

思った記憶もあります。

 

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つるの剛士さんの子供さんと『ウィリアムス症候群』は関係ない

 

つるの剛士さんの子供さんが

ウィリアムス症候群なの!?

 

と思った方も

いらっしゃるでしょうが、

 

これについては

「関係ない」

といえるのが妥当

のようです。

 

仮にウィリアムス症候群などの

変わった疾患を

もったお子さんであっても

 

つるの剛士さんの家族であれば

その障がいを個性として認めて、

長所を伸ばしてくれそうですよね!

 

では肝心な

『ウィリアムス症候群』に

ついて簡単に説明できたらと思います。

 

ウィリアムス症候群とは。

 

染色体の異常で起こる障がい

 

ウィリアムス症候群とは、

染色体に異常がみられ、

その影響で発達に遅れがみられる

障害といえます。

教科書的には

『ウィリアムス症候群は、
7番染色体長腕の微細欠失症候群』

とも書かれています。

 

ちなみに染色体異常で起こる障害のひとつに

ダウン症候群もあります。

ダウン症候群では

書道家で有名な金澤翔子さんがいますね。

↓↓↓
【気になる方はコチラから】

 

特徴的な症状

軽度から中度の知的障がいを

持つことが多いです。

 

また見えることに難しさを

抱えることが多いのも特徴です。

視空間認知の困難

とも表現されます。
*視力とは関係がありません。

 

視空間認知が困難だと

物の捉え方が歪んでしまい、

パズルや積み木などの課題で

つまずくことが多いです。

 

私が実際に会った子が

歩行が不安定だったのは、

もしかしたら、

視空間認知に困難さを持っていて、

周りの障害物を

うまく捉えることができなかった…

といったことも考えられます。

 

一方で

言語能力は知的発達と比べると

高いといわれていますが、

個人的には?な

部分があります。

 

最近では言語能力についても

「幅がある」といった内容の

文献があるのも事実です。

 

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ウィリアムス症候群にあって健常者にないもの

 

ウィアムス症候群を持つ方の多くが、

健常者とは違った(良い意味で)

社交的を持つことです。

 

初めての人でも人見知りすることなく、

スムーズにコミュニケーションを

取ることが多いといわれます。

いつもニコニコ。

 

そんな姿は皆から愛されます。

課題としては、

社交性が高すぎるので、

お友達との距離が近くなって

トラブルになったりする

ことがあります。

 

また、

いつもニコニコしているため、

本人がストレスを感じていることに

気づきにくいといったことも

考えられます。

 

まとめ

 

簡単でしたが、

ウィアムス症候群について

書かせていただきました。

 

そういえば、

 

つるの剛士さんがカバーした

「虹」という曲がありますね。

 

つるの剛士さんの子供さんと

ウィアムス症候群の

関係の信憑性は薄いですが、

私の接したお子さんは

「虹」をよく歌っていました。

 

その歌詞に

「きっと君の気分も晴れて~」

といった部分があります。

 

その歌詞を聞く度に、

その子の笑顔を

思い出したりもします。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 



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