発達障害とは?特徴・症状は?うちの子・夫・妻が発達障害かも・・・《例を交えて解説》

 

 

近年、メディアでも話題になる

「発達障害」

皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。
ですが、実際にどういった障害なのか、

理解している人は少ないかもしれません。
また、福祉・医療を選考している学生の方は

「もっと発達障害の特徴・症状を知りたい」

 

と思っている方もいらっしょるでしょうし、

 

「もしかしたらうちの子(夫・妻)、発達障害かも」

と悩んでいる親御さんもいらっしゃることでしょう。

 

さらに「実は私、発達障害なのかもしれない」

と当事者の方が不安になっている場合もあるかもしれません。

 

発達障害とは?特徴・症状とは?

発達障害に関係する本もたくさん出ていますが、

 

私が仕事で経験した内容も含めながら

この記事では「発達障害とは」「特徴・症状など」

 

発達障害について理解を深めていけたらと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

発達障害とは?特徴・症状とは?

 

文部科学省が定めた発達障害支援法には以下のように定義されます。

 

「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害(→現在では自閉スペクトラム症【ASD】に統一)、

学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)

その他これに類する脳機能の障害であって

その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」

 

とされています。難しいですよね。。

 

少しまとめると

●自閉症やADHD、学習障害などを全部ひっくるめて「発達障害」といいます。
ex:にんじん、ピーマン、なすびは「野菜」・・・こんな感じでしょうか。。

 

 

●脳の障害で起こっている。脳の作りがアンバランスになっている。

→障害といっても脳のある部分は強く働き、ある部分は弱く働いてしまう・・・

といったようなアンバランスな状態と理解されるのが良いと思います。

ex:目で見て覚えることは得意だが、聞いて覚えることは全くの苦手などの特徴。

 

 

●脳の作りがアンバランスなため、発達がひずみ(ex:ことばやコミュニケーション)、

日常生活がうまくいかない場合がある状態

ex:ことばが遅れると、先生や友達の話が理解できずに困る、

相手の気持ちが読めず、一方的に話し過ぎる。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

発達障害をどうとらえる?考え方を変えるとみんな発達障害の特徴を持っている!?

 

障害のある子を、ダメな子、やっかいな子と捉えるのは間違いです。

大多数子どもよりも、少し支援が必要な子どもです。

 

また、「障害!」と決めつけるよりも

「障害は障害だけど、特性・特徴が強い」

と考えるが適切だと思います。

 

そう考えると、私はなにも診断はないですが、

日常生活に困っていることはたくさんあります。

 

忘れものをよくしてしまうとか、電気つけっぱなしにして出かけるとか・・・

細かく考えたらきりがありませんよね・・・。

 

みなさんも、このように当てはまる人は大勢いますよね。

 

だから私達も、個々で特性・特徴があります。

 

発達障害の子どもさんは私達よりも、少し特性や特徴が強く、

日常生活で困ることがたくさんある・・・

と考えて頂ければと思います。

 

 

 

うちの子は発達障害かも!?もしかしたら夫・嫁も!?どうしたらいい!?

 

一度お近くの療育機関へ相談してみるのがいいと思います。
(分からなければ、市役所の福祉課に相談してみるのもいいでしょう)

 

医師の診察や、心理士さんのテストを受けて、総合的に判断されます。

そして、日常生活上の関わり方などのアドバイスを受けることもできます。

また、福祉サービスの利用の相談をすることも可能です。

 

こういった所に連絡するのは、

敷居が高い、緊張する・・・

と感じるのも無理はありません。

 

ですが、そんな親御さんの

お気持ちを分かっているスタッフの方がほとんどです。

安心してください。

 

困っている方は、

今後のためにも是非、専門家に相談してみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ