子どものことば(言葉)の遅れが心配・・・発達上に問題ある!?(主に1歳~3歳)

 

子どものことば(言葉)の遅れが心配・・・発達上に問題ある!?(主に1歳~3歳)

 

子どもさんが

「ことばが遅い」

と思っている親御さんは

大勢いらっしゃいます。

 

小さい時にことばが出てないと、

おじいちゃん・おばあちゃんに

せかされるかもしれないし、

公園で、

同年代の他の子どもを

みて比べてしまう

 

何かとことばの遅れは

目立ってしまうもので、

親御さんは不安に

なってしまいます。

 

「耳が本当に聞こえているの?」

「あの時に熱を出したからかも・・・」

更には

「発達に問題があるの?障害があるの?」

 

 

様々な推測をすることでしょう。

 

そんな子どものことばの遅れについて

書きたいと思います。

 

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ことばの発達は個人差が大きいもの

 

まず、

「ことばの遅れ」とは

お話(発話)したり、ことばを理解する

ことが、同年代の子どもよりも遅れていることを指します。

 

遅れが目立つのは、

おおよそ1歳~3歳ごろまで

といわれています。

 

ことばの遅れは、すごく

個人差が大きいです。

 

お座りや歩くことなどは

遅れても数ヶ月程度なのですが、

 

それに比べると、

ことばの発達の個人差は大きい

といえます。

 

発達の仕方は人それぞれなので

違って当たり前ですよね。

 

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「ことばの遅れ」はどこで指摘されることが多い?

 

「もうしゃべってもよくないか?」

親戚やいとこに指摘されたり、

「〇〇ちゃんはおしゃべりないの?」

とママ友から指摘があるかもしれません。

 

しかし、一般的には、

 

1歳半健診

 

で保健師さんなどに

指摘されることが多いです。

 

また、この検診時には

ことばの遅れがあっても

数が月で年齢相応に発達することも多く、

低年齢のうちは、相談を重ねながら、

様子をみていくことが一般的です。

 

 

ことばや発達の相談はどういう流れで行われる?

 

1歳半健診で、発達が年齢相応と

判断されると、そこで終了です。

 

ことばの遅れなど、

気になる所があった場合は、

その内容に応じた行き先

を紹介されます。

 

以下紹介された場合の

流れになります。

 

 

① 連絡・予約

1歳半健診の結果から、

紹介先に連絡し、相談日の予約を入れます。

 

② 相談

子どもを玩具などで遊んでもらい

専門スタッフ(保健師、臨床心理士、作業療法士、言語聴覚士等)

その様子をみていきます。

その際に、日頃の悩みを相談したり、子どもとの関わり方を

教えてもらったりできます。

↓  ↑ *再度相談して成長を確かめる場合があります。

 

③ 経過をみる

定期的に様子をみます。

必要があると思われる場合は

指示された場所に相談します。

*再度②に戻る場合があります。

 

我が子が

ことばが出ない・・・

ということでしたら

不安になるのが当たり前です。

 

しかし、まず親の役目は

ことば(障害)がある・なしに関わらず、

安心して生活できる環境(食べれる、寝れる、着るなど)

を整えることだと思います。

 

できれば、不安な顔だと子どもさんにも

影響してしまいますので、

親御さんも楽しみながら

よい環境作りができるといいですよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 



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