子ども、ことば(言葉)が遅い子、その後、どうしたらいい!?

 

ことばの発達は個人差が大きく、

遅れが目立つのはおおよそ

2歳~3歳

までです。

→詳しい記事はこちらから

 

4歳を過ぎても

ことばの遅れが目立つ場合は、

脳や神経の問題など、

なんらかの原因があると

思われます。

 

 

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ことばの遅れ(4歳以降)が目立ってきた・・・障害のきざしが見られたときどうしたらいい?

 

4歳を過ぎても、ことばの遅れが目立ち

 

「やっぱり障害があるかもしれない」

 

と思ったら、家庭の対応だけでなく、

専門的な治療や

専門的な働きかけが

必要な場合もあります。

 

 

 

障害のきざしに気づいたら、

住んでいる地域の

保健センター、療育センター、医療機関など

で相談してみましょう。

 

明確な診断はつかなくても、

専門家の先生と一緒に、

日常生活での適切な関わり方について

考えていくことも可能です。

 

 

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実際、どんなことばの遅れの原因があるの?

 

● 身体面では・・・

《聞こえていない》

△ 聴覚障害

いろいろな聴覚障害がありますが

ことばの遅れに関係するのは

「難聴」です。

小さな音が聞きにくかったり、

音がひずんで聞こえたり、ことばの聞き取り

が悪い状態になっています。

 

《うまく話せない》

△ 構音障害

発音がはっきりしない、発音ができない音があり

うまくお話できない状態のことを指します。

上顎や唇が割れているなど

お口の形が問題になっている場合と、

舌の使い方が未熟なために起こる場合があります。

 

 

● 精神面では

《ことばが理解できない》

△ 知的障害

知的な能力全般に発達の遅れがあることを指します。

ことばの基礎となる知的な能力に限界があり、

ことばの理解や発音も遅れてしまいがちです。

 

△ 自閉スペクトラム症

→詳しい記事はこちら

 

 

《落ち着きがない》

△ 発達障害(自閉スペクトラム症、AD/HD など)

→自閉スペクトラム症についての詳しい記事はこちらから

→ADHDについての詳しい記事はこちらから

 

 

《対人関係に不安》

△ 自閉スペクトラム症

 

→自閉スペクトラム症についての詳しい記事はこちらから

では4歳になって上記のような

障害の兆しがみられたときには

実際にどういった窓口へ

いけばよいでしょうか?

 

ことばの遅れの窓口はどこがいいか?

 

子どもに何らかの障害のきざしがみられ、

病院など、どこを選んでいいか

わからない場合があると思います。

 

ポイントとしては、

保健師

言語聴覚士

作業療法士

臨床心理士

 

などの子どもの発達みれる専門家のいる

医療機関に行かれるのがいいと思います。

 

逆にいうと、

・専門家がいない医療機関

・内科など、病気を中心にみている医療機関

 

避けたい所です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 



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