赤ちゃんが高熱を出した!インフルエンザ!?大人と同じように薬を飲んでも大丈夫?

 

 

赤ちゃんが高熱を出した!インフルエンザ!?大人と同じように薬を飲んでも大丈夫?

 

寒い時期になるとインフルエンザが流行し、

かかってしまうと高熱が出て、

本当にしんどいものですよね。

 

高齢者の施設では、施設内で流行して、

死に至る人もいるくらいですから、

恐い病気といえます。

 

大人もそうですが、

特に、抵抗力の弱い

赤ちゃん

インフルエンザや風邪に

かかるのは避けたいですよね。

 

また、かかっても適切な対応をしたい

ですよね。

 

今回の記事では

インフルエンザや高熱が出た時の

対応方法を書いてみました。

 

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子どものインフルエンザについて

 

インフルエンザの発熱は

年齢が小さい程、

高くなる傾向がある

といわれています。

 

「熱がたかいのでインフルエンザの薬を出して欲しい!!」

と思われる家族がほとんどですが、

 

インフルエンザの治療薬として使用される

タミフルについては

安全性が確認されていないため、

1歳未満の子どもに対しては

服薬は慎重にすべき

といっている医者もいます。

 

また、タミフルは

耐性ウィルスができてしまう可能性があり、

小さい年齢からの投与は必要最小限にする

必要があるといわれています。

 

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高熱の時の対応方法について

 

高熱が出ると

代謝が亢進し、

水分が失われてしまいます。

ですので

 

● 涼しくしてあげる

● 氷枕で冷やす

● 水分をたくさん飲む

 

といった

大人が風邪をひいたときにもする対応が

赤ちゃんにも

有効です。

 

また、

頭痛がしたり、関節や筋肉

が痛くなることもあるので、

解熱剤を使用することも効果的です。

 

解熱剤

 

飲み薬タイプ

座薬タイプ

 

がありますが、

小さいお子さんの場合は

座薬タイプの方が

使いやすいかもしれません。

 

生後6ヶ月以降であれば

ドラッグストアで

アセトアミノフェン配合の解熱剤

を購入して使用してもいいそうです。

*分からない場合は薬剤師さんに

聞かれるのがいいと思います。

 

 

高熱を出すと後遺症が残る?

 

高熱を出すと、

「脳炎や脳症などを起こすことで

後遺症が残るのでは?」

と心配される親御さんも

いると思います。

 

ですが、

 

それは間違い!!

 

とのことです。

 

熱中症でない限り、

体温が高いせいで

脳に損傷が起こることは

ないそうです。

 

脳炎や脳症、髄膜炎は

高熱を放っておいたからではなく、

はじめから違う病気だった

ということです。

 

熱性けいれんについて

 

熱性けいれんを起こす子どもは

10人に1人といわれています。

 

ほとんどが1回で終わり、

複数回起こす子どもは、

更に

 

10%~20%といわれています。

 

熱が上がれば

みんな、けいれんする

ということではないので、

心配しすぎもいけませんね。

 

 

日中は暖かくなってきましたが、

朝晩はまだまだ冷え込んでいますので

特に小さな子どもさんをお持ちの家庭は

気をつけていきたいですよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 



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