えっ!?健康に悪いの!?誤解されている代表的な食品

 

えっ!?健康に悪いの!?誤解されている代表的な食品

 

よく情報番組などで、

 

「〇〇を食べると身体にいい!!」

 

「〇〇は本当は食べない方がいい!!」

 

とか

 

食べ物に対していろいろと

言っている番組が多いですよね。

 

それをみると

「うちの子どもには、もう〇〇(食べ物)は

摂らないようにした方がいいな・・・」

と思う方もいるでしょう。

 

そういったように

食品を過剰評価することを、

「フードファディズム」

と言うそうです。

 

知り合いの管理栄養士

よく言っていたのですが、

 

その中で

特に誤解を生んでいる食品が

のが

「砂糖」

「牛乳」

 

なんだそうです。

 

 

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誤解を生んでいる食品 ①砂糖

 

砂糖をたくさんとってしまうと子どもが

切れやすい傾向になる」

 

という説があるそうです。

 

砂糖を摂ると血糖値が上がり、

その血糖値を下げるために、

大量のホルモンが出て、

低血糖状態になり、

「子どもが切れやすくなる・・・」

という理屈です。

 

しかしその理屈には、

 

裏付けとなるデータはない!!

 

とのことです。

 

砂糖よりもむしろ、

ご飯の方が

血糖値が上がるらしいのですが、

 

ご飯を食べて

切れやすい子どもになった・・・

なんて聞いたことありませんもんね!

 

 

 

「砂糖を摂りすぎると、骨がもろくなる(カルシウムが抜けて)」

 

この説も裏付けとなるデータはありません。

 

骨が溶け出すのは、大きな病気をしている時のみです。

 

健康な人は砂糖の摂りすぎで、

骨がもろくなる

ことはありません。

 

ただ注意点としては、

 

お菓子の食べ過ぎです。

 

お菓子を食べすぎると

ミュータス菌(別名:虫歯菌)という菌が、

歯のカルシウムを溶かしてしまうそうです。

 

なので、お菓子は

ほどほどに食べるのが

よいと思います。

 

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誤解を生んでいる食品 ②牛乳

 

「牛乳を飲めば骨粗鬆症になりやすくなる」

「北欧諸国の骨粗鬆症発生率は日本の約5倍」

といった説は

 

全くの間違い

です。

 

日本人は

 

カルシュウムが不足しがちな人種

 

といわれています。

 

そんな日本人とって、

また、

成長期の子どもにとっては、

『牛乳』はとてもいい製品

となのだそうです。

 

また、

『骨ごと食べれる魚』もいい製品

 

なのですが、

 

塩分が高い、

値段が少し高い

 

といったデメリットがあるので、

 

牛乳と併用しながら、

摂取するのが望ましいです。

 

 

まとめ

 

牛乳でも

砂糖でも

基本的に食べ過ぎはよくない

ですが、

 

アレルギーがなければ、

特定の食品を避ける必要はない

ようです。

 

なので、

さまざまな情報に

惑わさることなく、

 

子どもも大人も、

安心して食事を

楽しんでいきたいですよね!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 



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