モンスター教師が増えている!?モンスター教師とは?また、『発達障害者』ブームが起こっているってホント!?

 

モンスター教師が増えている!?発達障害者ブームが起こっているってホント!?

 

『モンスター ペアレント』

*学校などの教育機関に

自己中心的な要求をする親のことを指す。

 

ということばが

数年前に流行しましたが、

 

最近は

『モンスター教師』

ということばも生まれているそうです。

 

 

『モンスター教師』とは、どんな先生のことをいうの?

 

・自分の仕事や出世を優先する先生

・セクハラをする先生

・過度な指導をする先生

 

などが挙げられます。

 

特に、

目立つのは、他児童たちを巻き込んで、

子どもが問題行動を起こした際にその子を

“さにする

先生が多いとされています。

 

なぜ、子どもを「さらし者」にする先生が多いの?

 

子どもをさらし者にすると、

 

クラスを圧倒する手段習得してしまったら

教師そう簡単には手段一変する事が

不可能になる

 

と考えられます

 

その部分にわる教育のテクニックを磨いて、

キャリアアップが可能ならば話は違いますが

 

教師の業務状況大変なので

キャリアアップを目指す時間も取る余裕もないのが実情

 

ではないかと思います。

 

 

発達障害者ブームも起こっているって本当?

 

また、

教育の分野では

「発達障害ブーム」

も起こっていると

ある児童精神科の医師がいっていました。

 

「子どもに落ち着きがないのは発達障害だから」

「授業中にウロウロしたり、集中できないのは発達障害だから」

 

何か問題となる行動があると

なんでも

「発達障害」

に理由づけしてしまう

モンスター先生も増えている

とのことでした。

 

 

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ここ10~15年で発達障害』と診断を受ける人が増えている実情

 

ここ10~15年で発達障害』と診断を受ける人が増えています。

 

一番大きな理由としては、

 

●診断されずに放置されていた子どもが診断されるようになった

 

ことではないかと思われます。

 

→「発達障害」の診断について詳しい記事はこちら

 

 

発達障害を特集した番組が増えたり、

有名芸能人が発達障害を告白したりと、

『発達障害』ということばを

耳にする機会が増えたのは確かで、

世間にも認知されはじめたように思います。

 

特に子どもに関わる機関で働いているスタッフは

ほとんどの人が知っていることでしょう。

 

 

ですが

何かの行動に理由をつけて、

「発達障害」と診断をつけることは

やはり、間違っています。

 

 

子どもに落ち着きがなくなるのは

ストレスかもしれませんし、

アレルギー疾患によるもの

かもしれません。

 

集中できないのは、

クラス全体が騒がしいから

なのかもしれませんね。

 

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「発達障害などない!」といった風潮

 

また、「発達障害などない!」といった

診断名をつけたくないような風潮もあります。

 

気持ちは分からなくはないですが、

やはり、発達障害を持たれる方には、

支援が少なからず必要で、

その支援を取り上げてしまうのは、

避けなければならないと思います。

 

 

診断名がつけられることのメリットとしては、

 

● 福祉・医療の支援が受けれるようになる

● 子どもの気持ちや状態をより深く理解する

● これからの将来の見通しを確認でき、共有できるようになる

 

ことです。

 

診断がついて、

支援を受けるようになって、

救われた子どもさんは

たくさんいます。

 

発達障害の認知が世間に広がりつつある

と書いた一方で、

未だに

「発達障害は親の育て方が悪かった」

「妊娠中自己管理がなってなかった」

とデマをながす

医師や専門家・先生も未だにいるのは事実です。

 

今では完全に否定されていることなので、

もし誰かに、言われて気にしていた人がいたのなら

安心してください。

 

 

さいごに・・・心の病気で休む教師とモンスター教師は切っても切り離せない関係性

 

このところ教師の深刻な勤務状況に対する課題を聞かれるNEWSは増加しています。

これとは別に保護者による

“モンスターペアレンツ”の存在も

教師の非常に大きいストレスがかかっていると思われます。

 

こんな状況もあって、 心の病気で休む教師も増加傾向にあるそうです。

心の病気を抱えた教師と、モンスター教師は切っても切り離せない関係性がある

と考えられます。

 

心の病気を抱えた教師は心の中にストレスを溜め込むタイプで、

モンスター教師は心の外にストレスを発散するタイプといえる

と思います。

 

すなわち、モンスター教師は

“子ども”に向けストレスを発散していると考えられます。

 

そのことが“モンスター教師”が出現する大きい要因になっていると推察されます。

 

 

視点を変えると教師のハードな業務状況についての犠牲者として同情の余地があると思います。

 

ですが、子どもに陰湿な対応をしてしまうと、

子どもに与える精神的な影響も大きく

家族としても気がかりになる所です。

 

そのことに気づいたら、

先ずは周囲の子どもや、他の保護者などにも実情を確かめ、

先生とコミュニケーションを取ることが大切だと思われます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 



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