ピコ太郎さんが初武道館ライブで「PPAP」をなんと10回も披露!2歳児の子どもも、PPAPをくちづさんでいます!

 

 

YahooNEWSで

ピコ太郎さん初武道館ライブ

「PPAP」をなんと10回も披露した

という記事を読みました。

 

初めてピコ太郎さんを見たときは

何かいいのかさっぱり分かならかった

というのが本音です。

 

しかし、なぜかあのメロディーだけは、

しっかり頭に残っていて、

離れることはありませんでした。

 

一番驚いたことは、

外出した際に、

スーパーなどで、

子ども達が

マネをして、

「アイ ハバ ペン~♪」

とPPAPを歌っている姿をよく見かけたのです。

 

更に友人の、ことばが増え始めた子ども(2歳過ぎ)

歌詞はよく聞き取れないながらも、

メロディーはしっかり口ずさみ

楽しそうに踊っているのです。

 

その2歳児の姿を見た時に

ピコ太郎さんってすごい!!

と心から思い、

ピコ太郎さんの見方が変わりました。

「面白さが分からない」といってすいません。

 

調べてみると

ピコ太郎さんは

音楽を本格的に学んでいた

経歴があります。

 

PPAPの

シンプルかつ、

キャッチーなあのメロディーは

素人にはやはり作れませんよね。。

 

PPAPだけではなく、

その他、音楽が好きな子どもはたくさんいます。

 

実は音楽は

子どもの

ことばの発達

コミュニケーションの発達にも

よい影響を与えるということが

研究で分かっています。

 

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音楽が子どもに与える影響 ①ことばの発達について

 

小さな子どもがことばを話すためには

 

●こちらのいうことがよく分かっている

●大人に話してもらうのが好き

●よく声を出す

●よく大人のマネをする

●いろんな音を聞き分ける

 

といったようなことが考えられます。

 

その中でも

 

「いろんな音を聞き分ける」

といった項目は

 

好きな音楽を注意深く聞く経験がたくさんあるほど、

ことばの音を聞き分けることも上手になる

といったようなことがいえるそうです。

 

似たような音をしっかり区別できるようになったり、

メロディーを覚えるなどの活動を続けた結果、

ことばの音の聞き取りにも良い影響を与える

というということです。

 

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音楽が子どもに与える影響 ②コミュニケーションの発達について

 

歌を唄いながら、身体をさすったり、くすぐったり・・・

 

特に赤ちゃんの頃は

家族に歌を楽しそうに歌ってもらうことで、

 

「嬉しい、楽しい!」

 

とか

 

「もう1回やって欲しい」

 

など

 

コミュニケーションに必要な気持ちの表現

をはぐぐむものとなっています。

 

研究内容では、

少し大きくなって、

小学校頃になると

音楽の授業などで、

みんなで活動する授業、つまり、

合奏や合唱を通じて、

まわりの子どもや

教師と多く会話をする機会が多くなり、

コミュニケーション発達が伸びるということもいわれているそうです。

 

その中で達成感や充実感も得られる活動ということが

ポイントなような気がしますね!

 

ふと、サッカーなどの団体スポーツにも

同じことがいえると考えましたが、

 

他の活動に比べて

音楽を使用した活動の方が

影響は大きくなる

 

といった報告も出ているようです。

 

 

ピコ太郎さんが初武道館ライブで

「PPAP」を10回も披露したということは

見に来た子どもは大喜びだったことでしょうね!!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

もし、

記事をお読みになって疑問に思ったことや

日頃の子育てについて相談したいことがありましたら

お気軽にメッセージをください。

もちろんどんな内容についても大丈夫です。



心を込めて返信致します。

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