大人のADHD、昔の有名人、あの人もそうだったの?~坂本龍馬~ 

 

大人のADHD、昔の有名人、あの人もそうだったの?~坂本龍馬~

 

ADHDは、

日本語で

「注意欠如・多動性障害」(ちゅういけつじょたどうせいしょうがい)

 

といい、

ドラえもんに出てくるキャラクターの性格に

似ている特徴があるということで、

 

「じゃいあん・のび太症候群」

 

とも呼ばれています。

→ADHDの特徴の詳しい記事はこちら。

 

①不注意

②多動性

③衝動性

を主症状とする発達障害です。

 

特徴が理解されにくい障害であるため、

幼少期から学童期はとても苦労し、

大人になって初めて

ADHDの診断を受けたという人が増えています。

 

診断を受けることによって

 

「診断を受けてホッとした」

 

という人や

 

「自分の特徴に合わせて生活を工夫できるようになった」

 

など

よりよい生活ができるようになった人がいるのも事実です。

 

ADHDはその特徴ばかりに目がいってしまいがちですが、

素晴らしい長所を持っている人がとても多いです。

 

『とても純粋で素直』

『興味ががもったことにはとことん突き詰める』

(必死さが私達の非ではない)

 

障害特徴が周りに理解され、

いい方向へ向き、

素晴らしい力を伸ばしていけば、

きっと周りにも

ステキなことが起こるでしょう。

 

 

昔の話ですが、

明治維新に大きな影響を与え、

高知県出身の偉人となっている

『坂本龍馬』

ADHDの特徴をもっていた人

といわれています。

 

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坂本龍馬の幼少期

 

『坂本龍馬』

と聞くと

なぜか

『勇敢』なイメージを持ってしまうのは

私だけではないはずです。

 

しかし、彼の幼少期は、

不器用で弱虫な少年だったようです。

 

●食事をこぼしながら食べる・・・

●服(袴)を自分で履けない

●通った塾をすぐ辞めてしまう

 

などのエピソードがあります。

 

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坂本龍馬の人生の転機

 

現在でいうと、中学校に入る前くらいに

龍馬は母を亡くしてしまいます。

 

その母の変わりに、

姉の「乙名」(おとめ)

龍馬の面倒をみたそうです。

 

乙女は彼を

いじめから守ったり、

勉強を教えたり、

剣術を教えたり

献身的に接していました。

 

乙女の愛情のある対応で

龍馬には自信が芽生え、

正義感の強い

青年に育っていった・・・

 

乙女の愛情溢れる対応が

転機となったのです。

 

 

まとめ

 

龍馬がその後、

日本を変えるような

大きな出来事に関与できたのは、

乙女という理解者がいたからに

間違いはないと思います。

 

龍馬のエピソードは

近くによき理解者がいれば

その素晴らしい能力を

更に伸ばしていけることができる・・・

いい事例のように思えますね!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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