間食(おやつ)とは?幼児期の間食について。

間食(おやつ)とは?間食についての考え方、幼児期の間食について。

 

間食やおやつの時間を楽しみにしている

子どもは多いですよね。

 

ですが、

 

間食(おやつ)を食べすぎて

食事を食べれなくなった・・・

 

というわけにはいけないので

 

家族も提供する時間や量を

考える必要がありますよね。

 

以下、幼児期の間食についての考えを

書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

そもそも、なぜ子どもに間食が必要か

 

子どもの発達のためには、

大人のように1日3回だけに食事でけでは

 

『栄養が不十分である』

 

といわれています。

 

幼児期の子どもは、

胃や腸などの消化機能が完全には発達していないにもかかわらず、

大人に比べると、

3回の食事だけでは必要なエネルギー量が不足しがちになります。

 

そのため、必要なエネルギー量を摂取するためには

3回の食事以外に

食事間に1~2回の間食(おやつ)を摂ることが望ましいとされています。

 

 

夜食の考え方

 

現在では子どもの栄養状態の向上しているといわれています。

 

そのため、間食の考え方は変化し、

 

子どもの間食は栄養補給が目的だけでなく、

友達や家族とのコミュニケーションする場

 

 

社会性を身につける経験の場になる

 

など、広く考えられるようになってきました。

 

また、現在では

家族共働きや家庭環境の変化などから

子どもの生活が夜型の生活になっている

と思われます。

 

一般的に夜食は間食に(おやつ)に考えませんが、

今の時代を考えると

夜食を摂ることも考える必要があると思います。

 

夜食とは

夕食後2時間を経過してから

寝るまでの間に食べること

を指します。

 

研究によると、

 

・1歳児・・・40%

・2~3歳児・・・30%

 

夜食を食べているというデータもあります。

 

 

子ども(幼児)に間食を与える際の注意点

 

家族が食生活に関心を持たず、

お菓子類をおやつ、更には食事に利用し、

しっかりと食事をたらずに、お菓子が中心の食生活になってしまう

可能性があります。

注意点としては以下のことが考えられます。

 

スポンサーリンク

 

●間食を摂る時間をおおよそ決めておく

 

間食の時間を決めずに間食を与えている

家族も多く、生活リズムを乱す原因にも

なりやすいです。

 

●糖分や脂分の多い菓子類や清涼飲料の摂取はなるべくひかえる

 

糖分や脂分の多い菓子類や清涼飲料の摂取し過ぎてしまうと、

次の食事への影響は大です。またおやつに味をしめ、

おやつを欲しがる傾向も強くなると考えられます。

 

 

●しっかり身体を動かしてお腹をすかせておこう

 

運動や遊びなどでのエネルギーが少ないと食欲が湧きません。

 

しっかりと身体を動かし、空腹感を得て

おやつ、食事を取ることが望ましいです。

空腹感がないまま、おやつを食べ、食事を摂ることになるとが

食事量が少なくなるという

悪循環に陥ってしまいます。

 

まとめ

 

 

コンビニやスーパーなどには

いつも美味しそうなお菓子が並んでいます。

実際に味もしっかりしていて、

お菓子好きの家族さんもいることだろうと思います。

 

ですが、幼児期の間食(おやつ)の摂取に関して考えると

家族の間食を含めた食生活も考慮し、

子育てを行っていく必要があるように思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 



スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ