大人のADHD、昔の有名人、あの人もそうだったの?part2~ピカソ~

大人のADHD、昔の有名人、あの人もそうだったの?part2~ピカソ~

 

世界的に語り継がれる有名人で

「実はADHDだったのではないか?」

といわれる人がたくさんいます。

 

ADHDは、

日本語で

「注意欠如・多動性障害」(ちゅういけつじょたどうせいしょうがい)

といい、

 

①不注意

②多動性

③衝動性

 

を主症状とする発達障害です。

→ADHDの特徴の詳しい記事はこちら。

 

「坂本龍馬」の記事の所でも書きましたが、

ADHDを持つ方は、

一見問題となるような行動ばかりをとってしまう・・・

という風に思われがちですが、

実は、

 

『とても純粋で素直』

『興味ががもったことにはとことん突き詰める』

(必死さが私達の非ではない)

 

という素晴らしい長所を持っていることが多いです。

 

→坂本龍馬についての記事はこちらから

 

「パブロ・ピカソ」もそのADHDの特徴を持っていたといわれています。

そんなピカソは、15満点もの膨大な作品を残し、

今もなお、世界的に有名な芸術家として名を馳せています。

 

 

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ピカソの幼少期のエピソード ①多動性と好きなことへの集中力

 

 

ピカソの幼少期は

せっかちで落ち着きがない

子どもだった

というエピソードがあります。

 

小学校の時は

授業中、教室を勝手に歩き回り、

先生に度々叱られていたそうです。

 

ADHDの『多動性』の特性が出ていると思われる

エピソードですよね。

 

そんなピカソにとって

学校の授業は退屈で仕方がないものでした。

 

退屈な授業中、ピカソは教科書の余白に

「絵」を書き始めました。

 

そして、絵を書き始めてから、

教室を立ち歩くことは減っていきました。

 

教科書に絵を書いているのが

先生にばれてしまい

おしおき部屋に入れられることもあったそうです。

 

しかし、ピカソは

おしおき部屋に入れることは

「ラッキー!」

と思っていました。

 

おしおき部屋に入れると

「先生の目をきにせず自由に絵が書ける」

と思っていたからです。

 

また、先生にわざと怒られるような行動をとっていた

ともいわれています。

 

 

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ピカソの幼少期のエピソード ②不注意さ

 

また、物忘れが激しかった

というエピソードもあります。

 

そこで、ピカソはメモを常に持って

忘れないように

努めていたようです。

 

また、片付けも苦手

 

・気になったものをポケットにいれる

・モノを捨てることができない

 

といったことが起こりました。

 

しかし、散らかった部屋でガラクタがたくさんあったおかげで、

私達は到底理解することはできないような作品を作り出せたと

いわれています。

 

そうです、捨てられなかったガラクタを使用して

作品を生み出していたのです。

 

 

まとめ

 

いつもピカソは好奇心旺盛で

新しい作品を作り出していきました。

 

ピカソのエピソードでも分かるように

ひとつのこと

興味があることの探究心

他者とは比べ物にならないくらい

大きいことがわかります。

 

その能力を発揮できたために、

独創的な作品をたくさん作り出すことができて、

今もなお、世間に認められているのだと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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