子供や赤ちゃんの難聴について、どんな症状がでるの?

子供や赤ちゃんの難聴について、どんな症状がでるの?

 

「うちの子供、耳聞こえているの?難聴かも・・・」

と不安を抱いている家族もいると思います。

また、不安を抱いたままで、

誰にも相談できない家族もいるかもしれません。

 

子どもの聞こえに不安を感じたら、

早めに専門家に相談し、

治療の必要があれば、

適切な治療を進めていく必要があります。

 

聴こえに問題(難聴)があると

今後の発達に大きく影響を

及ぼすことになります。

(特にことばの能力)

 

以下、赤ちゃんや子どもの聴力検査

聴こえが悪くなったときにみられる症状について

書いてみました。

 

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赤ちゃん(生後0日~28日未満の子ども)の聴力検査について

 

ほとんどの国で、赤ちゃんが病院を退院する前に

聴覚検査を実施しています。

 

この時の聴覚検査は痛みがほとんどなく、

時間もかからないため、

赤ちゃんが眠っている間に行われることが多いです。

 

早い段階で聴こえに問題があることがわかれば、

医者や専門家は、

赤ちゃんが話しことばを学べることができるように

働きかけることができます。

 

その時の検査で

要再検査検査となっても、

絶対に聴こえに問題がある

とは言い切れません。

 

聴覚検査で赤ちゃんが

要再検査となったときは

小児難聴専門の医師のもとで、

精密検査を行う必要があります。

 

こんな時(症状が出たとき)は精密聴力検査を受けよう~赤ちゃん~

●赤ちゃんが退院する前の聴覚検査で「要再検査」になった。

●赤ちゃんが退院する前の聴覚検査を受けなかった。

 

 

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子どもの聴覚検査について

 

 

赤ちゃんが退院する前の聴覚検査で

『問題なし』

と判断されたその後、

「やっぱり何かおかしい・・・」

と子どもの聴こえ方に疑問を持つ家族もいるでしょう。

 

子どもは成長とともに色々な原因で、

聴こえが悪くなる可能性があります。

 

 

こんな時(症状が出たとき)は精密聴力検査を受けよう~子ども~

 

●話しかけても反応が薄い。話しかけても気づかない

●聴き返しが多い(年齢が高い子どもに多い傾向がある)

●音がする方向が分からず、キョロキョロする

●他の子どもよりも、話し始めるのが遅い

(学校の先生から指摘されたことがある等)

●小さい音を聞き逃す。

●ことばを正しく言うことができない

 

 

こんな時(症状が出たとき)は精密聴力検査を受けよう~その他~

 

●難聴の原因になる病気にかかったことがある。

●副作用で聴こえが悪くなる可能性がある

 治療を過去に受けたことがある。

 

 

さいごに

 

聴こえの問題に気がついたときは

早ければ早いほど

治療を受けたほうが良いです。

 

早く治療を受けることで、

ことばの発達や学習能力を伸ばしたり、

友達とお話したり、遊んだりしやすくなります。

また、音のある世界で不安を感じることなく

生活していけるように思われます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 



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