イクメンがきっかけ!NPO法人「こまちぷらす」さんが中心となり「おむつ自販機」が設置される!

イクメンがきっかけ!NPO法人「こまちぷらす」さんが中心となり「おむつ自販機」が設置される!

 

以前twitterで

「コンビニエンスストアにおむつが置いてあるといいに・・・」

と子育て世代の家族を中心に、盛り上がっていました。

「おむつは赤ちゃんや子どもの生活に欠かせないのに、

なぜコンビニにおいてある所は少ない?」

「もしも時のためにコンビニでも置いてもらうと助かる」

といったような意見もありました。

そういえば、

コンビニの生活用品の棚には、

タオルやコンタクトレンズ洗浄液、化粧落としなど

外泊しても困らない程度の商品がありますが、

オムツはあまり見たことがないですよね。

そんな状況の中で、

イオンスタイル東戸塚(横浜市戸塚区)に

紙おむつと飲料が購入できる自動販売機

が設置されたそうです。

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自販機設置を提案した企業や人は?また、きっかけは?自販機の内容は?

 

自販機設置を提案した企業は?

 

横浜市戸塚区にあるNPO法人

「こまちぷらす」さん(代表;森祐美子さん)

と企業が連携、約1年かけて開発したそうです。

「こまちぷらす」さんは、

ヤマト運輸神奈川主管支店と協働で

『ウエルカムベビープロジェクト』を実施中です。

地域で赤ちゃんの誕生を祝う文化を創り出していこうと、

戸塚区の新生児の家庭に「背守り」と呼ばれる刺しゅうを贈っている

そうです。

『背守り』・・・始めて聞いたことばなので調べてみることにしました。

『背守り』とは

生まれた幼い子どもの魂を守るために、

母達が着物の背中に縫った小さな魔除けのしるし

江戸時代から昭和にかけて習慣でもあった。

といわれています。

代表の森さんのインタビューでは

「さまざまな人の協力があって実現した。今後、日本中に広がっていったら」

と述べています。

赤ちゃんや子どものためを思って

活動していることにとても感動しました。

おむつ自販機設置となったきっかけと提案した人物

 

『ウエルカムベビープロジェクト』の

ワークショップで

育児に必要なモノをテーマに意見交換する中で生まれた

そうです。

きっかけとなった発言をしたのは、団体職員池田浩久さん(40)。

池田さんは

6歳、3歳、1歳の3姉妹の父親で、

Twitterで話題になっていたような

外出して、子どもさんのおむつを交換する際に忘れたことに気付いて、

コンビニのように近くに売っている店がなかったそうです。

やっと購入することができたのは、ドラッグストア。

しかも、大きな袋入りでしか売られていませんでした。

そんな経験談を語ると、多くの人の共感を得ることになり、

おむつ自販機の開発のきっかけになったそうです。

H29年3月24日の発表記念イベントには池田さんも出席して

「まさかこんな形で実現するとは夢のよう。ありがたい限り」

と笑顔でコメントしています。

おむつ自販機について

 

以下、開発された「おむつ自販機」のまとめです。

●自販機は、花王と東京キリンビバレッジサービスが連携、開発した。(全国初とのこと)

●自販機には、飲み物、紙おむつそれぞれの取り出し口を設置。

●2種類のサイズの紙おむつに、使用後に入れるビニール袋とセット。

●2個入り200円で販売。

●売り上げの一部は、同プロジェクトの活動費に寄付される。

まとめ

 

赤ちゃんや小さな子どもにとって

「トイレ」であるおむつは、

使用される機会は多いと考えられます。

私達が外出した時に近くにトイレがなくて困るように

赤ちゃんもおむつがおしっこで膨らんだり、漏れたりしたとき

は困っているはずだと思います。

そこで、いざ「おむつ」がなかった時に

赤ちゃんを連れてわざわざドラッグストアまで行ったり、

大きな袋のおむつを買って持ち歩いたりするのは大変だと思います。

今後も

「こまちぷらす」さんの代表の森さんが言っていたように

「今後、日本中に広がっていったら」

と私も思います。

まずは他店舗のイオングループから広がっていくのでしょうか。

今後も気になるNEWSのひとつとして

注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 



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