褒め方で悩む・・・褒める効果とは?子どもに対して望ましい褒め方とは?

褒め方で悩む・・・褒めるの効果とは?子どもに対して望ましい褒め方とは?

 

園の先生から、

「なるべく褒めて育ててください」

といわれても、

 

・褒め方が分からない

・どのタイミングで褒めたらいいのか分からない

 

など子どもの褒め方で悩んでいるご家族は多いです。

 

または

「いままで子どもを褒めたことがなかったので、

どうしたらいいか分からない」

といったご家族さんもいます。

 

この記事はそんなご家族に対して、

少しでも褒める上手になるための

ポイントを示していければと思っています。

 

 

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場面別による褒め方の例と効果(目的)

 

どんな時・または何をしている時に

子どもを褒める機会が多いのでしょうか?

 

子どもを褒める場面は主に

 

①何か頑張って、できた時

②何かを頑張っている過程の時

③子どもの存在を、認めてあげる

 

だと思います。

 

①何か頑張ってできた時・その効果(目的)

 

例えば、

「おもちゃ片付けて」と

子どもにいって上手に片付けできた時

何と褒めればいいでしょうか?

 

●「かっこいい!!」

●「さすが、〇〇くん/ちゃん!!天才!!」

●「いまのいいね~」

●「さすが〇歳!お兄ちゃん/おねえちゃんになったね!」

●「年長さん/小学◯年生は、やっぱり違うね~」

 

この時の褒め言葉は、

できたことを強化し、

望ましい行動を習慣化させる効果(目的)がある

といえます。

 

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②何かを頑張っている過程の時・その効果(目的)

 

何かできた際だけではなく

頑張っている過程で褒めることも効果的です。

お母さんが料理を作っている時に

子どもの片付けをしているのを観て褒める・・・

といったような場面です。

 

例としては、

 

◆順調にできているとき

●「いい調子!頑張ってる!」

●「その調子よ!」

 

◆少し失敗しそうな時

●「大丈夫。できるよ。」

●「難しいのに、よく頑張っているね」

 

頑張ってもうまくいかない時

●「前よりもうまくなっている」

●「できなくても、次できるようになるよ」

 

この場面の褒め言葉は

実際にはうまくできていなくても、

子どもがその気になるような褒め言葉で

やる気をあげる効果(目的)がある

といえます。

 

③子どもの存在を認める時・その効果(目的)

 

●「お母さん、助かるな~/助かったよ!」

●「嬉しい!ありがとう!」

●「大好き!生まれてくれてよかった~」

●「◯◯くん/ちゃんといると楽しいな!」

 

子どもの自己肯定感を高める効果(目的)がある

といえます。

 

 

褒め言葉をさらに効果的に使うためには

褒め言葉だけではなく、

動作をつけることで、

褒め言葉は更に、

効果的になるといわれています。

 

例としては、

 

●ハイタッチをする

●抱きしめる、頭をなでる

●笑顔で声掛けする

 

といったような動作を加えると

更に褒め言葉が効果的になり、

子どものやる気もアップします。

 

いきなり褒め上手になることは難しいので

何かできたとき、何頑張っている最中、子どもを認めたいとき

この場面で少し意識して褒めことばを使い、

子どもの褒め方を磨いていきましょう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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