子どもにこんな褒め方はNG!褒め言葉が台無しに・・・

子どもにこんな褒め方はNG!褒め言葉が台無しに・・・

 

褒めることは大切だと分かっていても

いざ褒めようと思うと

「どうやったらいいのだろう」

と戸惑う親御さんが少なくありません

 

以前の記事では

褒め方の効果や望ましい褒め方について

書きました。

 

→関連記事「褒め方で悩む・・・褒める効果とは?子どもに対して望ましい褒め方とは?」はこちらから

 

この記事では

褒め上手になるために、

こんな褒め方はNG!

褒め言葉を台無しにしてはいけない・・・

といったことをポイントに書いています。

 

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当たり前のことをできたら褒めることが大切!

 

実際に子どもを褒めようと思っても、

「何かできた!・・・といったことがないので、その機会が来ない」

というご家族の方もいると思います。

 

 

大切なのは、

当たり前のことができたときに褒めること

です。

 

ですが、子どもが当たり前にできたことをすぐに褒めずに

褒める機会を逃してしまっている場合が

多いのではないかと思います。

 

褒める機会を逃した例としては・・・

 

片付けしている子どもに対して、

「はやく片付けて!」

と言い、子どもは早く玩具を片付けます。

 

ここで、心のなかで「どうさ、またきちんと片付けれないだろう」と

思っていて、

子どもがTVを見ながらダラダラ片付けているのを見て

「はやく片付ける!もう何回言ったらわかるの!」

と褒めることよりも叱ることの方が優先してしまう・・・

 

こんな例ですね。

 

いい例としては、

 

片付けしている子どもに対して、

「はやく片付けて!」

と言い、子どもは早く玩具を片付ける。

 

ここですかさず、

「さすが!◯歳は違うねぁ‐!」

など褒める。

 

片付けている途中も

「いいね!その調子!」

など頑張っている過程も褒める。

 

片付けができたら、

「すごい!早かった!」と褒める

 

 

といいた流れが良い褒め方といえます。

 

 

●「普通にできたこと/当たり前にできたことを褒めること」

がとても大切です。

 

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褒めことばを台無ししてしまう、ことばかけ

 

せっかくうまく褒めることができたのに、

余計なことばかけをしてしまい、

褒めたことが台無しになってしまうことがあります。

 

●他の友達と比べてしまう

例:「〇〇くんはもっと早く片付けできるよ」

 

●すぐに次の課題のことを言ってしまう

例「片付けだけじゃなくて〇〇もできるようになったらいいのに」

 

●ほめた後に、嫌味を言ってしまう。

例「いつもできたらいいのに・・・」

 「このくらいはできて当たり前!」

 

などです。

 

せっかくのほめことばを台無しにしてしまい

子どもにマイナスのイメージを

植え付けてしまいますよね。

 

まとめ

 

以下、褒め上手になるためのポイントです。

 

●普通にできたこと/当たり前にできたことを褒めること

●褒めことばを台無ししてしまう、ことばかけは使用は避けること

 

また、

もし叱ってしまった場合は

叱った回数の倍は子どもを

褒めてあげることを心がけましょう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 



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