ドリカムアレルギーとは?聞いたことないけど症状はなに?

ドリカムアレルギーとは?聞いたことないけど症状はなに?

 

ネットのNEWSトップで

 

「ドリカムアレルギー」

という言葉を目にして

「どんなアレルギーなの?」っと思った方はたくさんいらっしゃるでしょう。

特に医療関係の施設に務めている方は

「新型のアレルギー」と疑問に思ったのは

僕だけはないはずですw

気になったので

どんなアレルギーなのか

どうやってそのことばが広がったのか

調べて、書いてみました。

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ドリカムアレルギーとは?なにのことを指すの?

 

日本でもトップクラスの知名度と実力を兼ね備えているアーティスト

「DREAMS COME TRUE」(通称ドリカム)の曲に対して、

にいいイメージを持たず、拒絶反応を示す

単語のようです

具体的には、

 

「夢は叶う」

「希望を抱く」

「愛は良いもの」

いった吉田美和さんが書いた歌詞の

音楽が拒絶反応を示すのだそうです。

ドリカムアレルギーということばが広がったきっかけ

 

「ドリカムアレルギー」といったワードが広がったきっかけは

マツコ・デラックスさんが

MCで出演している

H29年4月18日に放送された

テレビ朝日「怒り新党」

ゲストの「DREAMS COME TRUE」のリーダー、

中村正人さんのことばからでした。

 

番組内で中村正人さんは

「なぜだかドリカムが苦手だという方々がいる。

マツコさんに象徴されるドリカムアレルギーをなんとかしたい」

と、話し始め、

マツコさんも、

「好きじゃないけど、どこがアレルギーの要因かってイメージすると、歌詞の世界観」

「私からすると壮大な夢話を見させられている感じ」

「ドリカムはしあわせのシンボル」

と話し、

マツコさん自身が、ドリカムアレルギーであることを認めたそうです。

*ちなみに、ドリカム曲はすべての作曲・作詞を吉田美和さんが担当。

この番組での二人のやり取りが話題になり、

SNSのコメントでは、マツコさんの意見に共感するコメントが多数投稿されたそうです。

私はドリカムは世代なので

今までの人生で、ドリカムの曲に勇気づけられたこともあります。

特に吉田美和さんの年齢を重ねても衰えない高音の伸びと

ピッチの安定感、そして歌詞の表現力・・・

素人目でも「天才だな」と感じてしまいます。

いつまでも日本にトップアーティストで云われる理由は、

吉田さんの歌唱力が大きく影響していると思っています。

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ファンが多い一方で、アレルギーと呼ばれる人が出てくるのはなぜなのか?

 

心理学者の杉山崇氏が答えていました、以下引用です。

「ポジティブでなくてはいけない、前向きでなくてはいけない、という人たちにとって、ドリカムさんのような『信じていればきっと願いは叶うよ』というメッセージは非常に心地いい。それもキレイなメロディー、美しい歌声にのせて伝えてくれる。諦めそうな夢を励ましてくれる気分になれるんです。ただ、その一方で、『もう諦めてしまいたい人たち』『現実を見ている人たち』は、このドリカムワールドに違和感を感じます。耳障りという人もいるでしょう」

(中略)
ドリカムが流行った90年代は、バブルの残り香がまだあった。「終わり」が分かっていつつもこの生活を手放したくないという「ポジティブ強迫」になっていた。そこに、ポジティブなドリカムの世界観がはまったのでは、と杉山氏は分析する。

 そして時代は流れ、今は「さとり世代」の発信力が強まっている。

  「さとり世代の人たちは、基本、現実を見ていますから。当時では『ドリカムはちょっと……』と言いづらい風潮も、徐々に緩和されていったのでしょう。そこに来ての『ドリカムアレルギー』という言葉。きっかけは番組ですが、一気に広まったのもうなずけます」

 「アーティストは世界観をもっています。有名になると聞きたくない人の耳にも入ってきてしまう。そこでついていけない人が出てくるのは当たり前なんです。でもね、アレルギーの人がいるということは、それだけ際立った『色』がある証拠です」

引用;yahoo!ニュー

 

このように「〇〇アレルギー」といったことばに対して世間の反響が大きかったのは

 

ドリカムが日本でトップアーティストである証拠だとも思えます。

トップアーティス故にこういったことばが生まれるのも

仕方がないのかもしれません。

個人的には私の若い時に影響を与えてくれたアーティストなので、

吉田美和さんの歌唱力と、いつまでも芯の通った活動に対して、

今後も応援していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 



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