書道家の金澤翔子さん(ダウン症)が一人暮らし?場所はどこ?セカオワとも同級生?

金スマで特集された書道家の金澤翔子さん(ダウン症)について

 

2017年4月21日(金)放送、

TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」

ダウン症天才書家・金澤翔子さんが密着されていました。

 

金澤翔子さんのお母さんが元々書道家だったこともあり、

その影響で書道を習うことになり、次第に実力をつけて現在に至ります。

 

また、大河ドラマ「平清盛」の題字を書いたことで

金澤翔子さんは注目を集めました。

 

翔子さんは、ダウン症という障がいを持っています。

 

ダウン症とは、

21番目の染色体が過剰で3本あり(トリソミー)、

発症する頻度は新生児で1/1000といわれています。

症状としては、

・筋緊張の低下

・知的障がい(中度~重度)

・言語発達遅滞、発音の問題

・心奇形,滲出性中耳炎、白内障

 

etc・・・などの症状が現れ(個人差あり)

高齢出産ほど頻度が増加する障がいです。

 

金澤翔子さんは、昨年ニューヨークで開催された

世界ダウン症の日に日本代表として招待され、

「30歳になったら一人暮らしをする。」

と決意を述べていました。
その後、どうなったのでしょうか?

どこで一人暮らしをしているのでしょうか?

この記事で、書いてみました。

 

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金澤翔子さんが一人暮らしする場所は『東京都大田区の久が原』

 

みなさんの中には「どこでひとり暮らしをしているの?」

と疑問を持たれている人いるでしょう。

 

金澤翔子さんが一人暮らしする場所は

『東京都大田区の久が原』

だそうです。

近くのスーパーに買物に出かけたり、

料理を楽しんだり、地域の方々と交流をもったり・・・

一人暮らしは順調な様子です。

 

更に、
「ダウン症などの知的発達に障がいを持つ方は一人暮らしは可能なの?」

と疑問を持たれた方もいるでしょう。

 

金澤翔子さんのように、知的に遅れるがみられる方でも、

地域で一人暮らしをしている方はたくさんいます。

 

ですが、やはり障がいを持たれる方が地域で生活していくためには、

周りの支援はかかせないと思います。

 

実際に生活されている方も、

一人暮らしを行うために、支援者と様々な練習を行い、

ご家族の支援や福祉サービスを利用し、

一人暮らしをされている方が多いのが現状

ではないかと思います。

 

おそらく金澤翔子さんも一人暮らしを行う上で、様々な練習を行い、

「困った時はどこに連絡するか」といったことを、

お母さんと綿密に確認しあったはずです。

(あくまで推測です)

 

お母さんという最高の理解者がいるからこそ、

金澤翔子さんも安心して一人暮らしをできている部分もあるのでは…

と思う点もあります。

 

ですが、書道で自信をつけて、

何事にも前向きにチャレンジすることの大切さ

金澤翔子さんは今までの経験でたくさん学んできたのかもしれません。

 

nippon.comさんが金澤翔子さんの動画を出していました、

是非、ご覧ください。

 

 

金澤翔子さんの元同級生のセカオワ

 

金澤翔子さんのことを調べていると、

セカオワ(SEKAI NO OWARI)の.

深瀬さんとNakajinさんとの同級生であることがわかりました。

ちなみに、Nakajinさんは

金澤翔子さんのお母さんの書道教室に通っていた

過去があるとのことでしした.

そんな縁もあって、2016.7.16放送の『音楽の日』で

『SEKAI NO OWARI』と金澤翔子さんは

コラボを果たしています。

「花鳥風月」という曲にのせて、

金澤翔子さんは書道を披露したそうです。

 

ダウン症を持っていても、活躍している方もいる

金澤翔子さんの他にも、ダウン症を持ちながらも、

メディアに露出して、活躍している方はいます。

例えば、アメリカの海外ドラマで

アメリカでテレビアカデミー賞を受賞し

7人のダウン症がある青年たちの

生活に密着した

「BORN THIS WAY」

は話題となり注目を集めました。

また、フランスのメラニー・セガールさんは

念願だったテレビで天気予報を伝えるという夢を

叶えるためにトレーニングをしているといいます。

また、その周りの方々も彼女の夢を叶えるために、

サポートを惜しまないそうです。

 

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まとめ

 

金澤翔子さんが現在一人暮らしをしながら、

世間に認められ、書道に打ち込めるのは、

お母さんが小さい頃から与え続けた

深い愛情による影響が強いと感じます。

「将来活き活きと生活していくためには

何が彼女に必要であるか」

ということを必死に考え、

時には厳しく、時には優しく…

葛藤もありながらの子育てだったのだと思います。

また、お母さんの子育てだけではなく。

お母さんの愛情に答えようとする、

翔子さん自身の、

無垢で真っ白な心があったからに違いありません。

 

金澤翔子さんとお母さんの関係をみていると、
「子供に障がいを持っていたり、特別な才能が無くても

自分ができることを毎日着実に積み重ねていけば

明るい未来が待っている」

とメッセージを送ってくれるようにも思えます。

実際には、発達障害やダウン症をもたれる方の支援は

海外に比べて、日本は整備されていない

といわれています。

アメリカではダウン症をもつ子どもは

普通のクラスに在籍することは当たり前で、

また他の友だちもその光景が当たり前になっているそうです。

他の友達に好影響を与えていることも多く、

学校でも人気NO1に選ばれる生徒もいると

聞いたことがあります。

また20歳までは無償で支援を受けられる制度だそうです。

まだまだ日本では、

アメリカのような環境になるにはまだまだ・・・

と思います。

ですが、金澤翔子さんやお母さんのように

強い想いを持って生活している方がいますので、

翔子さんのように、障がいを持たれている方が

少しでも活き活きした生活を送れるように

私も何か力になることができれば・・・

と思っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 



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