上山福恵子氏が運営する戸塚芙蓉(ふよう)保育所から不正発覚!?また園の不祥事…

 

上山福恵子氏が運営する戸塚芙蓉保育所から不正発覚!?

 

またまた、保育園の不祥事のNEWSが入ってきました。

横浜市戸塚区にある認可保育所

「戸塚芙蓉(ふよう)保育所」

での不祥事です。

 

●どんな不正なの?

横浜市は「戸塚芙蓉(ふよう)保育所」 のような、すべての認可保育所に対し、

土曜日も平日と同じように給食を用意することを、大原則として委託費を払っているそうですが、

定期的に行われる横浜市の監査の時に、「戸塚芙蓉(ふよう)保育所」 は

 

「土曜日もきちんと給食を出していますよー」

 

とウソの報告をしていたといわれます。

 

●なんでバレちゃったの?

H2017年2月に行った横浜市の立ち入り検査で、

「戸塚芙蓉(ふよう)保育所」 は

 

2月の土曜の一部で検査目的で保存しておく分の給食が残されていなかった。

 

ことと、

 

戸塚芙蓉(ふよう)保育所に通っている子供の家族からの話しで

「土曜に弁当を持たせていましたよー」と話していた

 

ことから

 

横浜市は

「このー、騙したね‐!!

H2016年4月~H2017年2月の間、土曜に給食を提供していなかったんだろ!!??

渡したお金はどうしたんだよー!!」

 

となりNEWSとなりました。

 

このNEWS記事を読んで、

戸塚芙蓉(ふよう)保育所のHPをひらき、

保育理念をみたら、更に呆れてしまいました・・・

以下、理事長の上山福恵子氏と

戸塚芙蓉(ふよう)保育所の内容について書いています。

 

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理事長の上山福恵子氏とは

 

戸塚芙蓉(ふよう)保育所の母体、

社会福祉法人「ももの会」の理事長上山福恵子氏の HP上の園の概要説明です。

 

 

ももの会の保育園は戸塚町にあった旧戸塚芙蓉保育所を母体とし、三十余年間店内イメージ培ってきた保育を引き継ぎ、産休明けから就学前までの人格形成の 最も大切な約6年間を心身のより良い成長と発達を目指した保育を行います。 芙蓉の保育を継続させたいと園長・職員・父母 ・芙蓉を応援して下さる地域の方々が知恵と労力とお金を出し合い作り上げてできた保育園です。地域に住む人たちにとって子どもを安心して産むことができ、育児を楽しみ、人生の幅の広がりを感じることができるよう手伝います。又、子育ての大変さを助け、子育ての喜びを共感し合いたいと考えています。子ども一人一人が主人公の毎日の中で、愛されている事を実感している、健康な子どもを育てています。そして、保育者と家庭とが互いに信頼し合える努力をしています。

参考ページ;社会福祉法人「ももの会」

 

ちなみに横浜市から受け取ったお金は

「文房具購入など必要経費に使い、不正には使用していません。認識が甘かった」

と述べています。

 

いやいや、保育理念に「食育」と大きく謳い、

給食を土曜日に出さずに、保護者にお弁当を作らせておいて、

お金は不正に使用していないかもしれないけど、

「不正」は「不正」でしょー!!と突っ込みたくなりますよね。

 

戸塚芙蓉(ふよう)保育所の保育理念と目標

 

保育理念と目標をみたら、

なんとそのページに

「給食について・・・」

と自身の給食をアピールされる文面が示されており、

「こんな理念や目標のページに給食のことも書いておいて、

食事関係の不祥事、絶対起こしたらダメでしょ!!」

と更に、突っ込みたくなる人多数だと思われます。

以下HPからの引用になります。

 

保育理念と目標

保育理念 食育を通した知育・徳育・体育

保育目標 こころも身体も健康な子

保育の基本方針

子どもの望ましい発達は、集団生活と家庭生活、双方の有機的結びつきがあってこそ保障されるという考えの上に立ち、家庭と常に連絡しあいながら、地域社会と連携し、子どもが安全で安心できる環境を用意し、養護と教育(食育・知育・体育)が一体となった保育の中で、豊かな人間を育てるために自主性のある子・仲間との協力・協調できる子、創造性のある子を育てることを目指します。

給食について

ももの会の保育園では、和食中心の安全で栄養価の高い給食づくりを心掛けています。信頼できる生産者から、農薬や添加物が出来る限り使用されていない、安全な食材を選びます。栄養価の高い、精製されていない食材も多く使用しています。また、小さい頃からたくさん噛む習慣を身につけるために、昆布や煮干しをおやつに取り入れたり野菜を大きめに切ったり、咀嚼を促す玄米を毎日の給食に取り入れています。おやつも子どもたちにとっては、大切な食事の一部と考え、保育園では野菜や海藻などを取り入れた手作りのおやつを提供しています。一人一人の成長に合った食事、アレルギー食(除去食)など、できる限り細かく対応し、子どもたちが健やかに成長していけるように、たくさんの愛情を注ぎ、献立づくり、給食づくりに励んでいます。

参考ページ;社会福祉法人「ももの会」

 

「食育」を大きく謳い、

給食の素材にもこだわっていそうだ・・・

と感じてしまいますよね・・・

 

「食育」・・・少し聞き慣れないことばかもしれませんね。

少し解説します。

 

そもそも私達は「食べる」行為に対して、

単に栄養を摂取して、生命を維持して、生理的な要求を満たす

といったように考えがちですがそれだけではありません。

 

空腹が満たされた時は、満足感を

家族や、園での友達との食事はくつろぎをもたらします。

社会的な交流や交渉の場では人間関係作りに役割を発揮することになるし、

人が集まる、お祭りやお祝い事には欠かせないものです。

私達の生活の中では「食べる」ことは、

生理的な側面だけではなく、社会的・文化的な役割をもつと思われます。

 

特に子どもの頃は、「食べる」ことを通して、学ぶ様々な経験は

心の発達や人格形成にも影響を与えると考えます。

 

内閣府は食育基本法を設立し、

2005年から『食育』に力を入れて取り組んでいます。

食育は様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する能力を獲得し、

健康な生活を送れるようになる人を育てることを目指しているのです。

 

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まとめ

 

「どろんこ保育園」やこのNEWSの戸塚芙蓉保育所 の偽装工作

保育施設が足りない状況で、

姫路のまんずまざー保育園のように保育士を水増しして報告していた事例もあり、

各地方団体は、保育の運営に、今後より一層目を光らせる必要があると思います。

 

 

→どろんこ保育園のNEWS記事はこちらから

 

→わんずまざー保育園のNEWS記事はこちらから

 

 

以前、姫路のわんずまざー保育園がNEWSが出たときに

これ以上、こういったNEWSが出ないことを祈る・・・

と書きましたが、

今の保育園事情の実態を考えると思いたくはありませんが、

こういった問題は、氷山の一角なのかもしれません。

 

「 保育士の給与が安い・労働環境が劣悪」

「保育園が新規開設できない」

 

だからこれらを改善すべきには・・・いうのが現在の傾向ではないでしょうか。

 

従って、主に保育園を経営する社会福祉法人を中心に保育業は売り手市場であって、

そうなると、売り手の理論がまかり通り、

 

社会福祉法人が経営している戸塚芙蓉保育所のような

事例が出てきても何らおかしくないと思われます。

 

こうした問題を起こさせないためには、

保育士の待遇改善や保育園の数の問題はもちろんのこと、

 

「今の運営方法が適切なのか」

 

「認可保育園に対して多額の補助金が入っているものの、

中でそれがどう使われ、保育士がどういう待遇となっているのか」

 

など保育園経営に関する、金銭面での透明性を向上させない限りは、

根本的な問題の解消にはならないのかもしれません。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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