カセイソーダの意味は!?また、利用方法は!?【キケン!!】

カセイソーダの意味は!?また、利用方法は!?【キケン!】

 

小学生の頃、理科の授業などで

「この薬品は絶対触らないように」

と何かの実験をする際に

先生に言われた経験は私だけではないはずです。

 

また、私は田舎育ちで、いとこが農家だったこともあり、

倉庫には危険なものがいっぱい。

「倉庫に入っているものは絶対に触ってはいけないよ」

としつけられたものです。

 

世の中には私達が普段耳にすることのない

危険なものが多数存在し、

大人が知ってないと、

子供を危険にさらすこともありえます。

 

あるNEWSで「カセイソーダ」ということばを耳にしました。

初めて聞くことばでしたし、意味も全く分かりません。

 

一瞬「ソーダ?飲み物」と思ってしまいましたが、

よくよく内容を聴いていくと恐ろしいNEWSだったので、

「カセイソーダ」は危険な物ということがわかりました。

 

この記事では、

「カセイソーダ」について(意味や使用方法など)を書いています。

 

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カセイソーダとは?意味は?

 

カセイソーダは漢字で書くと

 

「苛性ソーダ」と書き、

 

水酸化ナトリウム

との呼ばれることもあるそうです。

 

以下引用です。

水酸化ナトリウム(すいさんかナトリウム、sodium hydroxide)は化学式 NaOH で表される無機化合物で、ナトリウムの水酸化物であり、常温常圧ではナトリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶である。苛性ソーダ(かせいソーダ、caustic soda)と呼ばれることも多い。強塩基(アルカリ)として広汎かつ大規模に用いられ、工業的に非常に重要な基礎化学品の1つである。毒物及び劇物取締法により原体および5 %を超える製剤が劇物に指定されている。

引用;ウィキペディア

「カセイソーダ」=「苛性ソーダ」=「水酸化ナトリウム」

同じものですが、

文字を見比べると、

なんか危険そうなだな・・・

と思ってしまいますよね。

「カセイソーダ」と書くと可愛い飲み物に感じてしまいます。

意味を履き違えてしまうのも仕方がないかもしれません。

 

ところで引用文中にある「劇物」の意味ですが

毒劇物取締法により規定される、

人体に対して毒性をもつ物質。塩化水素・硝酸・硫酸など。

引用;大辞林 第三版の解説

 

と解説されています。

 

「劇物」は「激物」でもいいような気がしますが、

調べてみると

『劇』は『激』よりも強い意味で使われるみたいで、

カセイソーダはとんでもなく危険な物ということがわかりました。

 

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カセイソーダの主な利用方法・購入先など

 

カセイソーダの利用方法

 

私達のような一般の方が利用することはほとんどありません。

 

カセイ(苛性)ソーダは、かなりの洗浄力があり、

頑固な油汚れがよく落ちて、

清掃業者さんが利用することがあるそうです。

カセイソーダは

「毒物劇物取締法」という法律に合った処理を

適切に実施して、使用することが必要です。

 

もし、取り扱いを間違えてしまうと、

皮膚ただれや失明、

爆発の危険性もあることを

きちんと理解し、

正確に使用することが求められます。

 

ちなみに、

何点か利用方法・注意点を調べた所、

 

『保存,保管場所に注意すること』

『容器のフタはがっちりと、危険物シールを貼る』、

『子供の手に届かない高い棚の中などに保管する』

『カセイソーダを使うときは必ず 手袋をする』

『煙が出る場合がありゴーグルをつけること』

 

などが利用方法・注意点として挙げられています。

 

 

このようにカセイソーダのような危険物を

取り扱う場合は、

細心の注意を払って利用しているとのことでした。

 

 

購入先は?一般人の販売は自粛!でも・・・

 

カセイソーダのように危険な薬品の事件が

増えているようで、

厚生労働省からは危険や薬品に対して

以下のようなことが発表されています。

 

→資料はこちらから

 

簡単に書くと、

一般人へのカセイソーダのような毒劇物の売買を

自粛するようにという事です。

 

さらには、「疑わしき購入希望者があったら通報して欲しい」

との申し出もあります。

 

「禁止」ではなく「自粛」ということばを

使用しているのは、

法律上禁止としてしまうと様々な良くない事が起きてしまうからです。

 

ですが、現状は…というと、

簡単に販売してくれるお店もあるようで、

必要な手続きもせずに販売される店もあるのだとか・・・

 

知識がない人がカセイソーダを使用していることを考えると

ゾッとしてしまいます・・・。

 

 まとめ

 

とにかくカセイソーダは大変危険な意味をもつ薬品であることが

お分かり頂けたのではないでしょうか?

 

使用している業者さんでさえ、使用方法を確認しつつ

慎重に扱っている様子です。

 

ですが、私達は知らなくても

カセイソーダは世間では、

比較的多く使われている薬品といわれます。

 

もし、見かけた場合や

仕事の関係で自宅に保管にしている方は

十分に気をつけて、

必ず子どもの手の届かない所に保管してください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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