松本諒太先生がアツイ!(vs亀田興毅)経歴・高校は!?

亀田興毅とボクシングをした松本諒太先生がアツい!経歴・高校など!?

 

プロボクシング元3階級王者、

亀田興毅さんがH2017年5月7日、

AbemaTV開局1周年記念スペシャル

「亀田興毅に勝ったら1000万!」

という企画に出演していました。

 

「どんな人が参加したの!?」と気になった方は

ボクシングファンだけではないはずです。

挑戦者は一般公募で4人選ばれたそうです。

 

①歌舞伎町ホストクラブの支配人の神風永遠(かみかぜ・とわ)さん

②人気ユーチューバーのジョーさん。

③高校教員の松本諒太先生

④暴走族の元総長ユウタさん

 

一番の注目を集めたのが、やっぱりというか

暴走族の元総長のユウタさん。

マスコミの方々が反応してしまいそうな、

ことばがたくさんありますから仕方ありませんよね・・・

 

その中で、私が注目したのは高校教師の松本諒太先生。

学校の先生がこういったメディアが注目する企画に参加するのですから、

「何かただ事ではなさそうだ・・・」

と感じてしまったからです。

以下は、

 

「松本諒太先生、高校では何を教えてるのかなー」

「すぐに負けない?大丈夫かな?ボクシング参加するってことは昔何かやってたのかな?」

「松本諒太先生なんでこんなボクシングに参加したの?」

 

など疑問に思ったことを書いています。

 

とてもアツイ先生であることがわかりました!

 

また、先生の姿から医療職としてのあるべき姿を考察しています。

 

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松本諒太先生の噂される出身高校・勤務高校

 

松本諒太先生の出身高校・大学

 

出身高校;朝明高等学校 (三重県)

 

大学   ;朝日大学   (岐阜県)

 

と噂があります。

 

インタビューでは、母校である

朝明高等学校に務めているとお話しています。

*インタビューでは1年生の担任をしているそうです。

 

朝明高等学校は県でも有数のスポーツ校といわれており、

ラグビー部は昨年花園に出場するほどの実力校です。

 

あと、ホームページを見て気になったのが、

学科が「普通科」の他に

「ふくし科(福祉)」があることです。

 

私は大学で福祉を学んだのですが、

高校で福祉を学ぶ学校はあまりきいたことがありません。

 

今後の日本のニーズに合わせた学校つくりなのでしょうね。

 

その「ふくし科」は年々合格が難しくなってきているといわれる

介護福祉士の養成に力を入れている様子で、

介護福祉士の国家試験の合格率は

全国平均を年々上回り、

現在2年連続全員合格の実績を上げているそうなのです!

 

 

松本諒太先生の経歴

実は松本諒太先生、自転車競技を昔経験していたとのことで

なんと、10年ほど経験しているそうです、

自転車競技の経歴も素晴らしく、

 

高校では、

・競輪で全日本アマチュアで2位

・チームスプリントで3位

 

大学では

・全日本学生個人種目1位

・全日本アマチュア選手権チームスプリント1位

・全国都道府県対抗自転車競技大会1位

 

と輝かしい成績を修めています。

 

そんな経歴もあり、現在の勤務先の学校での部活は

自転車競技の顧問をしているそうです。

 

これを知ったとき

「こんな企画に参加するくらいやから文化系の先生じゃないよね・・・。

これは体力には自信がありそうだ!

顧問をやってるから毎日鍛えているのかも!」

と思ってしまいました。

 

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松本諒太先生がボクシングに参加した理由

 

松本諒太先生はボクシングや格闘技の経験は今までなかったそうです

 

ではなぜ、亀田選手にボクシングに挑む企画に挑戦したのでしょうか?

 

「今の子どもはやる前から『ムリ』だと決めつけて、挑戦しない傾向がある。

だから僕が身をもって、誰もがムリと思うことを挑戦してみたい」

 

とかなりアツイメッセージを番組関係者にぶつけています。

また、松本諒太先生は幼少期、母子家庭で育った経験を明かし、

亀田選手に勝利した場合にもらえる1000万円の使いみちは

「慈善団体に寄付する。僕と同じ境遇になる人の力になれれば・・・」

と述べています。

 

こんなにアツく、

ことばでも、背中でもメッセージを送ってくれる先生はなかなかいませんよね。

以下の動画で松本諒太先生がインタビューに答えています。

 

松本諒太先生の登場は41:50ごろから~

 

 

「亀田興毅”1夜限りのリング復活”波乱の調印式!挑戦者の素性と実力とは?亀田興毅に勝ったら1000万円 AbemaSPECIAL【AbemaTV】」より

 

 まとめ~松本諒太先生の姿から福祉職・医療職のあるべき姿を考察~

 

松本諒太先生の結果はというと、

2Rに左ストレートでダウンを奪われると、

中盤にも右フックをくらってしまい、

レフェリーが試合を止め、亀田選手に負けてしまいました。

 

しかし、その誠実でまっすぐな姿は見ている人に

松本先生のアツイ気持ちは十分に感じたはずです。

 

実際に、試合後亀田選手は

「(先生の)気持ちを感じた。」

と語っています。

 

松本諒太先生の姿から現場で働く

福祉職・医療職のあるべき姿をみたように思いました。

 

障害を発見し、数々の検査を実施して診断をつけ、

家族に障害名や障害状況そして将来への予後を伝えるのは、

主に医師の仕事です。

 

ですが、障害の告知で不安になる家族の気持ちを支え、

将来へ向けて歩み出すことを支えられるのは、

実際の現場で働くスタッフです。

 

私達のような対人援助を行う福祉・医療職員は、

「相手が弱さ、傷を持っているからこそ、

私達の言葉や姿勢が、相手に大きな影響を与えている」

ということを常にわきまえていなければならないと思っています。

 

弱さや傷を抱えた利用者さん・患者さんに期待されるのは、

支援効果や訓練効果だけではないと思います。

私達、対人援助職が示す松本諒太先生のような誠実で真摯な態度

「一生懸命やってくれたから希望を持つことができた」

という思いも含まれると思っています。

 

結果は負けてしまいましたが、

松本諒太先生の挑戦は子ども達はだけではなく、

私を含めた大人にも勇気や希望を与えることになったと感じています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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